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【ワーキングホリデーはやめた方がいい?】ワーホリの理想と現実

外資系の買収後はリストラがある?

 

悩める子羊
ワーホリはやめた方がいいのかな...
ワーキングホリデーすると後悔するのかな...

本記事ではそんな悩みを解決します。

 

記事の内容
・ワーキングホリデーはやめた方がいい?
・ワーキングホリデーはやめた方がいいと言われる理由
・ワーキングホリデーで後悔しないために今からすべきこと

 

ワーキングホリデー行くべきか、行かないべきか。

ワーキングホリデーはやめた方がいいのか。不安になりますよね。

初めは私も不安でした。しかし、最終的にはワーホリをやめず経験し、結果3ヵ国でワーホリしました。

 

3ヵ国経験しわかったことがあります。

本記事では、自身の経験をもとにワーキングホリデーはやめた方がいいのかどうかを解説します。

また、ワーホリで後悔しないために今からすべきこともあわせて解説。

 

この記事を読み終えれば、ワーキングホリデーで後悔することなく、その経験を今後に活かすことができるようになりますよ。

それでは解説していきます。

 

ワーキングホリデーはやめた方がいい?

ワーキングホリデーはやめた方がいい?

さっそく結論から。

ワーキングホリデーは絶対に行くべきです。

3ヵ国経験した私は断言できます。

 

その理由は下記です↓

・経験が増える
・さまざまな人に会える
・しないと後悔する

 

ひとつずつ詳しく解説します。

 

1.経験が増える

ワーキングホリデーすると経験が増えます。

なぜなら、日本で経験できないことができるからです。

 

例えば、下記↓

・海外に住む
・海外で働く
・海外と日本を比較する

 

上記のように、海外に住んだり海外で働いたりすることは、日本ではできないですよね。

同様に、海外と日本を比較することは、海外を知らないとできないことですよね。

ワーキングホリデーではそれができるようになります。

つまり、経験が増え、結果、成長できます。

 

ワーキングホリデーで人生が変わる

事実、私はワーホリでさまざまなことを経験することにより成長でき、人生変わりました。

具体的には、このような感じです↓

大学卒業→企業就職→1年で退職→オーストラリアワーホリ→日本で転職→カナダワーホリ→日本で転職→ニュージーランドワーホリ→オーストラリアで現地就職→日本で外資系に転職

 

ワーホリしてなければ、下記のような人生で終わっていたかと。

大学卒業→企業就職→転職

 

もしくは転職せずに、同じ企業でつとめていたかもしれません。

それを想像するとぞっとします。ストレスがたまり、病んでいたかもしれないので。

今はほんとワーホリしてよかったなと心から思っています。経験が増え、人生が変わりました。

結論、ワーキングホリデーは経験が増えるので行くべきです。

 

ワーホリのその後に関しては、下記記事で詳しく解説しているので、気になる方はご参考にどうぞ↓

まとめ|自分の目的に合わせて留学かワーホリを決定する

【ワーホリのその後】外資系企業に就職できました!【体験談】

 

2.さまざまな人に会える

ワーキングホリデーするとさまざまな人に会えます。

その理由は出会いが多いからです。

 

実際、下記のような人たちに会えます↓

・大学生
・社会人
・元看護士
・元美容師
・元エンジニア
・韓国人

・中国人
・ブラジル人
・インド人
・フランス人

 

などなど、あげればキリがありません。

さまざまな経験をもつ日本人と会えますし、他国の人とも出会えます。もちろん現地の人にも会えます。

日本では、なかなか経験できないですよね。

ワーホリではそれが可能。

 

さまざまな人と話すメリット

さまざまな人と話すことにより、知識が増えます。

また、自分と違った考え方をもつ人と話すと新しい発見があったり、自分が変わるきっかけになったりもします。結果、成長できます。

結論、ワーキングホリデーではさまざまな出会いがあるので行くべき。

 

3.行かないと後悔する

ワーキングホリデーは行かないと後悔します。

なぜなら、ワーキングホリデーには年齢制限があるからです。

 

ワーキングホリデーの年齢制限

ワーキングホリデーはキホン30歳以下の人が取得できるビザです。

31歳以上になると、取得できません。

つまり、31歳以上になると、ワーキングホリデーに行きたくても物理的に行けなくなります。

 

実際、31歳を過ぎて、ワーホリに行かなかったことを後悔している人は多いです。

私の友人や知り合いにもいます。

行きたくても行けない。つらいですよね。誰しも後悔したくないですよね。

後悔したくないなら、ワーキングホリデーは行けるうちに行くべき。

 

悩める子羊
ワーキングホリデーした方がよさそうけど、やめた方がいいって言う人がいるのはなんでなんだろう...
オインゴ
下記で解説するね。

 

ワーキングホリデーはやめた方がいいと言われる理由

ワーキングホリデーはやめた方がいいと言われる理由

下記がその理由です↓

・英語が身につかない
・お金があまり稼げない
・帰国後の就職がうまくいかない

 

それぞれ解説します。

 

理由①:英語が身につかない

「ワーキングホリデーはやめた方がいい」って言う多くの人は、ワーホリしたものの英語が身につかなかった人です。

 

・ワーホリしたけども、英語が身に付かず、意味がなかった。結果、ワーホリはやめた方がいい。

という考え方です。

 

しかし、英語が身に付かなかった原因はワーホリに原因があるのではなく、その人に原因があります。

その人がワーホリ中、英語勉強しなければ、もちろん英語は身につきません。

例えば、ワーホリ中に下記のような行動をする人。

・日本人の友たちと過ごす
・日本食レストランで働く
・日本語の動画を見て過ごす

 

上記のような行動をしていては、英語は上達しません。

理由は、英語を勉強していないので。当たり前ですよね。

 

ワーホリ中に英語を身につける方法

では英語を身につけるにはどうすれば良いかというと、上記の逆の行動をするだけ↓

・外国人の友達と過ごす
・ローカルのお店で働く
・英語の動画や番組をみる

 

シンプルですよね。英語環境に身をおけば、英語は身につきます。

ワーホリ中は上記を意識し行動しましょう。

そうすれば、英語は身につきます。

 

ワーホリの失敗談は下記記事でまとめているので、失敗したくない人は下記記事もご参考にどうぞ↓

まとめ|英語勉強のきっかけは人それぞれ、やりたい気持ちを大切に

【ワーキングホリデーの失敗談】ワーホリの失敗例10選と解決方法

 

理由②:お金があまり稼げない

ワーホリでお金があまり稼げなかった人も、「ワーホリはやめた方がいい」と言います。

 

・オーストラリアやカナダは日本より時給がいいって聞いたけど、全然稼げなかった。ワーキングホリデーはやめた方がいい。

という結論。

 

しかし、こちらもワーホリが原因ではなく、その人が原因です。

現に、ワーホリで稼いでいる人はたくさんいるので。

実際、私の友人はオーストラリアのレストランで調理補助として働き、月40万以上稼いでいました。

 

ワーホリで稼げない人の特徴

・英語ができない

 

上記がワーホリであまり稼げない人の特徴です。

なぜなら、日本語環境の仕事はキホン時給が安いからです。

英語ができないと、自ずと時給が安い仕事しか見つかりません。

 

ワーホリで仕事が見つからない理由や見つけるコツは下記記事で詳しく解説しているので、ぜひご参考に↓

体験談|理系の私が海外で働いた方法

ワーホリの仕事と探し方!仕事が見つからない人の特徴と見つけるコツ

 

理由③:帰国後の就職がうまく行かない

帰国後の就職がうまく行かなかった人も、「ワーキングホリデーはやめた方がいい」という人が多いです。

 

・ワーホリすれば、帰国後の就職に活かせると思っていたけども、役に立たなかった。なので、ワーキングホリデーはやめた方がいい。

という考え方。

 

しかし、こちらもワーホリを就職に活かせない原因はワーホリが原因ではなく、その人に原因があります。

なぜなら、就職に活かせるかどうかはワーホリで何をしたかによるからです。

 

例えば、下記の2人。

・ワーホリ中、日本人の友達と過ごす。日本語レストランで働く。ただ楽しかっただけで英語力も身につかず帰国。

・ワーホリ中、外国人の友達と過ごし、価値観の違いを学ぶ。ローカルのお店で働き、実践的な英語力も身につけ帰国。

 

自分が面接官だと、どちらの人を雇いたいですか?

明らかに後者ですよね。

なので、帰国後の就職にワーホリを活かしたいなら、ワーホリ中の自分の行動を意識しましょう。

 

ワーホリが就職に不利になる理由や有利にする方法は下記記事で詳しく解説しているので、ぜひご参考に↓

各オンライン英会話スクールはこんな人におすすめ

ワーホリ後は就職できない?不利になる理由と有利にする方法

 

結論|ワーホリの責任ではなく自分の責任

・英語が身につかなかった人
・お金があまり稼げなかった人
・帰国後の就職がうまく行かなかった人

 

上記のような人の中には、ワーホリしたことを後悔する人もいます。

結果、「ワーキングホリデーはやめた方がいい」と言ったり。

しかし、そもそもはワーホリ中のその人の行動による結果です。

 

なので結論、ワーホリの責任ではなく、全て自分の責任と捉えましょう。

そうすれば、後悔することなく、成長することができます。

 

悩める子羊
とはいっても、ワーホリで後悔したくない...今からできることはある?
オインゴ
下記で解説するね。

 

ワーキングホリデーで後悔しないために今からすべきこと

ワーキングホリデーで後悔しないために今からすべきこと

後悔しないために今からすべきことです↓

・英語を勉強する

 

シンプルですが、とても大切です。

理由を解説します↓

 

今から英語を勉強すべき理由

・現地の生活がスムーズになる
・できることが増える
・帰国後に活かせる

 

現地の生活がスムーズになる

英語を今から勉強しある程度身につけておけば、現地の生活がスムーズになります。

例えば、下記↓

・ホームステイ家族とコミュニケーションがとれる
・バスの運転手や店のスタッフに質問できる
・英語のサインが読める

 

などなど、通常はじめは苦戦することも、今から英語を勉強しておけば、よりスムーズに対応することができます。

 

できることが増える

・ローカルカフェで仕事
・現地のツアーに参加
・現地の人と交流

 

などなど、英語ができればできるほど、できることは増えていきます。

上記は通常ワーホリ開始直後にできることではないです。

しかし、今から英語を勉強しておけば、ワーホリ開始直後にすることも可能。

結果、英語が出来る分、ワーホリでできることが増えていきます。

 

帰国後に活かせる

できることが増えると、結果、帰国後に活かせます。

なぜなら、多くのことを経験すると、知識と自信がつくからです。

就職の時にも自信をもってワーホリ経験を話せますし、私生活でも話せることが増えます。

 

結論、今から英語を勉強することはとても大切。

 

英語の勉強方法

英語の勉強方法はたくさんあります↓

1.参考書
2.海外ドラマや映画
3.アプリ
4.洋楽
5.日記
6.英単語
7.自分と英会話
8.友達と英会話
9.オンライン英会話

 

大切なポイントは、自分が楽しいと感じる英語勉強方法を見つけることです。

楽しければ自ずと勉強するので。自ずと勉強すれば、英語は上達します。

なので、いろいろな勉強法を試し、自分に合った勉強法を見つけましょう。

 

具体的な方法は下記記事で詳しく解説しているので、ぜひご参考に↓

まとめ|オンライン英会話初心者は継続できる勉強方法を見つけましょう

【英語の勉強の仕方がわからない人へ】オススメの勉強法10選とコツ

 

オンライン英会話

事前学習の方法として、オンライン英会話は特におすすめです。

なぜなら、スピーキングとリスニングを効果的に鍛えることができるからです。

 

というのも、ワーホリで現地で生活したり仕事を探したりするときにイチバン必要なのは、スピーキングとリスニングのスキルです。

なので、事前にそのスキルをある程度身につけておけば、現地の生活がかなり楽になります。

また、オンライン英会話は現地で語学学校に通うよりもかなり低価格なので、費用を抑えることもできます。

 

オンライン英会話では無料で体験レッスンが受けれるので、まずは試してみましょう。

試してみれば、自分に合うかどうか判断できます。

下記記事では、無料体験レッスンが受けられるおすすめスクールを解説しているので、ぜひご参考に↓

【オンライン英会話歴3年の私がおすすめ】オンライン英会話スクール5校

【オンライン英会話歴3年の私がおすすめ】オンライン英会話スクール5校

 

まとめ|ワーキングホリデーは行くべき

まとめ|ワーキングホリデーは行くべき

おさらいです。

ワーキングホリデーは絶対に行くべきです。

その理由は下記です↓

・経験が増える
・さまざまな人に会える
・しないと後悔する

 

中には「ワーキングホリデーはやめた方がいい」と言う人もいますが、行かない方が後悔します。

ワーホリは30歳までしか利用できない制度なので、迷っているなら行きましょう。

そして、自分の行動に責任を持ちましょう。そうすれば必ず成長できます。

 

後悔しないために今するべきことは、英語勉強です。

さまざまな英語勉強法を試し、自分に合った勉強法を見つけましょう。

 

下記記事で、英会話初心者におすすめのオンライン英会話を解説しています。

こちらの記事もご参考にどうぞ↓

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オンライン英会話初心者におすすめのスクール4社【DMM歴3年の私が解説】