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【なぜワーホリ?】目的を徹底調査!目的別で国を決める方法

物件見学

「みんなどのような目的でワーホリするんだろう...」

みんなのワーホリの目的、気になりますよね。

 

私は大学卒業後、社会人を経験、その後ワーホリで3ヵ国、オーストラリア・カナダ・ニュージーランドに滞在。

最初のワーホリの目的は、英語上達。英語が話せるようになれば世界が広がると思ったから。

その後、留学業界で10年以上働き、10000人以上の留学生をカウンセリングしました。

わかったことは、ワーホリや留学する目的は人それぞれ違うということ。

 

こちらの記事でみなさんのワーホリの目的をご紹介します。

そして、目的別で国を決める方法もご紹介。

ワーホリの目的

ワーホリの目的はひとそれぞれ

人によってワーホリの目的はさまざま。

例えば、

・英語上達
・海外生活を経験
・世界各国に友達をつくる
・ファームステイ
・ホームステイ
・お金を稼ぐ
・現地のカフェやレストランで働く
・現地就職
・永住権取得
・海外旅行
・マリンスポーツ
・ウィンタースポーツ
・バリスタになる
・ソムリエになる
・フライトアテンダントになる
・ラウンド(大陸横断)
・自分探し
・日本が嫌になり日本から離れる
・国際結婚

 

ほんとさまざま。

正解・不正解はないです。

目的があればいいんです。

なぜなら、目的があれば人は動くから。

 

ワーホリの目的は必要?

目的はあった方がいいです。

なぜなら、目的があれば人は動くから。

  • コーヒーを飲むために、カフェに行く。
  • リラックスするために、海外旅行をする。
  • 英語を学ぶために、参考書を買う。

 

目的があれば、行動しますよね。

行動すれば景色が変わります。

 

ワーホリも同様。

目的があってワーホリをする。

ワーホリすると景色が変わる。

「やってみたい」という気持ちを大切にしましょう。

 

ワーホリの目的なし

なんとなく、ワーホリしてみよう。

明確な目的はない...

っという方もいるはず。

それも悪くないですが、何か目的があった方が良い。

目的があれば人は動くので。

 

ワーホリの目的が見つけられない場合どうすればいいのか?

下記記事に目的の見つけ方を記載してます。

ぜひご参考に↓

関連記事:【海外留学の目的ランキング】なぜ留学?目的を見つける方法

 

ワーホリの目的を見失うケース

ワーホリすることを目的にすると見失う

渡航後にワーホリの目的を見失う人もいます。

当初の目的を達成してしまい、燃え尽きてしまうのが主な原因。

 

海外渡航が目的は危険

例えば、「ワーキングホリデーで海外へ渡航する」ということ自体がワーホリの目的の場合。

渡航した時点で目的が達成し、ワーホリの目的を見失う。

ワーホリの期間が1年あるのにもかかわらず、1週間で帰国したり。

ワーホリビザは一生に一回しか取得できないので、もったいない。

 

目的なしの場合も危険

もともと明確な目的をもっていないケースも危険。

なぜなら、ワーホリの目的がないと、渡航してから何をすればいいのかわからなくなるから。

何をすればいいのかわからなくなり、帰国。

日本の方が便利だし、日本語が通じるし。

 

せっかく渡航したのに、それではもったいない。

ワーホリビザは一生に一回しか取得できないので。

ワーホリを大切にしましょう。

 

ワーホリの目的を見失わないために

目的を見失わないためには、目的を多数もっておくことが大切。

目的がたくさんあれば、一つ達成しても、まだまだ続くので。

 

ワーホリの目的を見失った場合

ワーホリの目的を見失った場合は、自問自答してみましょう。

何のためにワーホリに来たのか?

今、何がしたいのか?

 

自分がやりたいことを見つける。

目的があれば、人は動く。

 

ワーホリの目的別で国を決定

ワーホリの目的別で国を比較

ワーホリしたいけど、どの国に行けば良いのか...

ワーホリの国決め、迷いますよね。

しかし、ワーホリの目的によって国を決定することも可能。

目的別でおすすめの国をご紹介。

 

ワーホリで行ける国、英語圏の国を比較。

ちなみに、ワーホリで行ける英語圏の国は2020年4月現在、下記5ヵ国です。

・オーストラリア
・カナダ
・ニュージーランド
・アイルランド
・イギリス(正確にはワーホリビザではなくYMSビザ)

 

英語上達が目的

英語が上達が目的ということであれば、英語圏5ヵ国ともオススメ。

しかしそれぞれの国で英語が少し異なります。

カナダはアメリカ英語寄り。イギリスはもちろんイギリス英語、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランドはイギリス英語寄り。

本場のイギリス英語を学ぶことが目的であれば、もちろんイギリス。

巻き舌でRを発音するようなアメリカ英語に憧れがあるのであれば、カナダがベター。

 

稼ぐことが目的

英語圏5ヵ国の最低時給まとめてみました↓

  最低時給(日本円-2020年4月9日の為替レート参照)
オーストラリア AUD約20(約1400円)
カナダ CAD約14(約1100円)※州により異なる
ニュージーランド NZD約19(約1200円)
イギリス GBP約8.5(約1150円)※年齢により異なる
アイルランド EUR約9.5(約1100円)

為替レートにもよりますが、時給だけで判断するならオーストラリアが一番稼げます。

 

長期間の海外生活が目的

各国のワーホリの最長期間まとめてみました↓

  ワーホリの最長期間
オーストラリア 3年  ※2年目・3年目を取得するには条件があります
カナダ 1年
ニュージーランド 1年
イギリス 2年
アイルランド 1年

長期間の海外生活が目的であれば、オーストラリアのワーホリがオススメ。

農場での就労等、3年間のワーホリビザを取得するには条件がありますが、取得できれば長くワーホリ生活できます。

イギリスの場合は最大2年間。

その他は通常最大1年間。

1年以上の海外生活が目的であれば、オーストラリアやイギリスがオススメ。

 

アクティビティが目的

それぞれの国によって、できるアクティビティは異なります。

ファームステイがメジャーなのはオーストラリアやニュージーランド。

ウィンタースポーツがメジャーなのはカナダ。

ハリーポッターの世界観を感じることが目的であればイギリス。

毎日ギネスビールやアイリッシュウイスキーを飲むことが目的であればアイルランド(笑)

関連記事:【アイルランドでワーホリ・留学】オーストラリアやカナダにはないメリット

 

海外旅行が目的

さまざまな国に旅行することが目的でワーホリするという人も。

例えば、ヨーロッパ旅行が目的であれば、イギリスやアイルランドがオススメ。

ヨーロッパの各国が近いので。

アメリカ旅行することもワーホリの目的であれば、カナダに拠点を置くべき。

オーストラリアやニュージーランドの場合は、国内旅行がメイン。

 

それぞれの国に、それぞれの良さがあります。

自分の目的、好みを知り、国を決定。

そうすれば、後悔しない。

関連記事:【ワーホリ】カナダかオーストラリア行くならどっち?違いを徹底比較!

関連記事:【留学】オーストラリアとニュージーランドの違いとは?どっちがおすすめ?

 

まとめ|ワーホリの目的は人それぞれだけど目的はあった方が良い

ワーホリの目的を明確に

ワーホリの目的は人それぞれ。

目的がないよりはあったほうが良い。

目的があれば人は行動するので。

 

まずは、何のためにワーホリするのか。

目的を明確にしましょう。

目的をもってワーホリすれば、新たな目標・目的が見つかることも。

 

他人から勧められたからではなく、自分がやりたい理由を見つけましょう。

自分のやりたい理由、その理由が目的となり、行動に変わります。

自分の気持ちを大切にしましょう。