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ワーホリするため休職?退職?社会人ワーホリの理想と現実

ワーホリするため休職?退職?社会人ワーホリの理想と現実

「ワーホリしたいけど、休職できるのかな...」

「退職してワーキングホリデーしたいけど、帰国後、転職できるかな...」

社会人ワーホリしてみたい、だけど不安だらけで一歩踏み出せない。

本記事ではそんな方の悩みを解決します。

 

本記事の内容です↓

記事の内容
・休職してワーホリできる?
・社会人ワーホリの不安|転職できる?
・ワーホリが転職に不利になる理由
・社会人ワーホリのきっかけや目的
・社会人ワーホリと社会人留学の違い

 

私はワーホリ3ヵ国経験者ですが、最初のワーホリを決めたのは社会人2年目。

最初は不安だらけでした。しかし今となっては良い思い出。

過去の自分と同じように、社会人でワーホリや留学を検討している方の不安を解消できればと思い、今回の記事を作成しました。

社会人ワーホリの不安を解消したい方、帰国後の転職を成功させたい方、必見です。

 

休職してワーホリできる?

休職してワーホリできる?

さっそく結論から。

休職してワーホリすることは可能です。

なぜなら、会社によっては休職制度を設けているので。

しかし、休職制度を設けることは義務ではないので、会社によります。

 

休職してワーホリできるかは会社次第

休職制度は法律ではないので、休職してワーホリできるかは会社次第。

そのため、休職してワーホリしたいのであれば、会社に相談が必要。

なので、休職してワーホリしたいのであれば、上司や人事に相談しましょう。

 

休職してワーホリするメリットとデメリット

休職してワーホリする一番のメリットは安心感。

ワーホリ後も仕事があると思うと、安心しますよね。

逆にデメリットは、日本に仕事があるため、チャレンジしにくい。

現地でやりたいことが見つかったり、転職のチャンスが見つかったとしても、日本に仕事があるので一歩踏み出しにくい。

 

退職してワーホリするメリットとデメリット

退職する場合のメリットとデメリットは休職の逆です。

メリットはチャレンジできる。仕事が日本にないので、チャレンジに貪欲になれます。

デメリットは不安。日本に仕事がない分、不安になります。

結論、ものごとにはメリットとデメリットいずれもある。

 

ワーホリする場合の社会保険

休職したとしても、退職したとしても、社会保険は払う必要があります。

社会保険(国民年金と国民健康保険)は国民の義務なので。

しかし、手続きをすることによって、無料にすることは可能。

なので、ワーホリする前に役所で必ず手続きを行いましょう。

 

休職は不可能ではないけど、会社次第。

実際、休職してワーホリしている方は少なく、多くの方が退職しワーホリしています。

しかし、退職してワーホリする場合、帰国後、転職できるかどうか不安ですよね。

また、年齢や現地の生活も不安...

下記で社会人ワーホリの不安を解消します。

 

社会人ワーホリの不安|転職できる?

社会人ワーホリの不安|転職できる?

結論、社会人が退職しワーホリしても転職できます。

実際、多くの人がワーホリ後に転職しています。

私もそのうちの一人。

私はワーホリで3ヵ国経験してますが、連続していったわけではなく、オーストラリアから帰国後転職し、退職してカナダへ。

カナダから帰国し、再度転職して退職し、ニュージーランドへ。

ニュージーランドからは再度オーストラリアに戻り、現地就職しました。

そして日本に帰国し、再度転職。

 

上記のように転職を繰り返している人もいますw

社会人がワーホリしても転職できる理由

社会人がワーホリして転職できる理由は主に2つ。

1つ目は経験値。ワーホリして海外で働けば、経験値があがります。

2つ目は英語。ワーホリで語学を身につければ、職の幅が広がります。

上記2つを活かせば、帰国後の転職は難しくありません。

 

ワーホリの年齢

年齢が不安になる方も少なくないですよね。

例えば、20代後半でワーホリ。

現地で自分より若い子と勉強や仕事が不安...

帰国後は30代、転職できるかな...

 

現地での生活や仕事に関しては、年齢を気にしなくても大丈夫。

なぜならワーキングホリデーを受け入れている国は留学生やワーホリが多く、年齢層もばらけているので。

また、実力主義ということで履歴書に年齢を記載しない国も多く、海外では日本より年齢が気になりません。

しかし、日本は年功序列の文化が強いので、帰国後の30代の転職は簡単ではありませんが、私が日本で再転職したのは32歳なのでそこまで難しいわけでもありません。

また、最近では高齢化の影響もあり、中高年の転職は当たり前になる日も遠くないかと。

 

ワーホリの現地生活

英語できないけど、現地で生活していけるのかな...

と不安になる方も多いですよね。

安心してください。英語は勉強すればできるようになるし、生活も慣れます。

語学学校では初心者レベルの英語コースが提供されているので。英語初心者からでも習得可能。

私ももともと理系で全く英語ができなかったですが、少しずつできるようになり、現地生活にも慣れていきました。

語学学校とは?英語は上達する?初めての語学留学

語学学校とは?英語は上達する?初めての語学留学

 

ワーホリの仕事

ワーホリ中、仕事見つかるかな...

とワーホリ中の仕事が見つかるかどうか不安になる人も多いですよね。

結論、選ばなければ仕事は見つかります。

なぜなら、英語ができない人でもできる仕事があるので。

下記記事で、詳細記載しているので、興味のある方はぜひ↓

体験談|理系の私が海外で働いた方法

ワーホリの仕事と探し方!仕事が見つからない人の特徴と見つけるコツ

 

社会人がワーホリしても転職できる。

とお伝えしましたが、帰国後の転職に苦戦する人もいます。

苦戦するのには理由があります。

下記で、ワーホリが転職に不利になる理由を解説します。

 

ワーホリが転職に不利になる理由

ワーホリが転職に不利になる理由

ワーホリが転職に不利になる主な理由です↓

・企業にとってワーホリがネガティブなイメージ

 

ワーホリはネガティブなイメージ

ワーホリに対してネガティブなイメージを持っている企業は少なくありません。

どうせ遊んできたんでしょ、というような感じの面接官もいます(笑)

もしくは、ワーホリを知らないので、知らないものを疑う感じ。または知らないので、仕事のブランク期間としてワーホリ期間が認識される。

いずれにせよ、ネガティブなイメージを持っている企業は少ないので、ワーホリが不利となり、苦戦します。

 

転職に不利なワーホリ経験を有利にする方法

有利にする方法はシンプル。

企業の持つワーホリのネガティブなイメージをプラスに変える。

プラスに変えるには、説得力のある何かが必要になります。

例えば、帰国後に英語の資格を取得し英語力を証明。TOEICを取得するのもあり。

もしくはワーホリ中にやってきたことで、自信を持って言えるものを準備。

説得力のある資格や物語があれば、ワーホリ帰国後の転職はそこまで苦戦しません。

各オンライン英会話スクールはこんな人におすすめ

ワーホリ後は就職できない?不利になる理由と有利にする3つの方法

 

ワーホリ帰国後の転職に苦戦する人の特徴

帰国後の転職に苦戦する人は、説得力のある資格や物語がない人。

例えば、ワーホリ中、日本食レストランでずっと働く。

それでは英語もそれほど伸びませんし、経験値はたいして上がりません。

なので、帰国後の転職で苦戦。英語も伸びていないし、自信を持って言えるものがないので。

 

もう一例。ワーホリ中、日本人の友達と日本語環境で、ただ楽しく暮らす。

それでは英語も伸びませんし、他国の友達もできません。

他国の友達がいないので、他国の価値観を知ることもできません。

そのため、ワーホリで成長できず、帰国後の転職で苦戦。

 

 

結論|ワーホリ中チャレンジし続ければ帰国後の転職は苦戦しない

結論、ワーホリ中チャレンジし続ければ転職は苦戦しません。

なぜなら、ワーホリ中チャレンジし続ければ、自ずと英語が伸びたり、自信を持って言えるものができるので。

日本食レストランでずっと働くのではなく、慣れてきたらローカルのレストランにチャレンジ。

ローカルのレストランで働けば、英語も伸びるし、他国の文化も学べます。自信もつきます。給料も高いし。

日本人の友達ではなく、他国の友達を作ることにチャレンジ。

他国の友達を作れば、英語も伸びるし、他国の文化や価値観を知ることができます。コミュニケーション能力にも自信がつきます。

 

ワーホリ中、ながされることなく、さぼることなくチャレンジし続ければ、自信をもって言えるものができるので、帰国後の転職に苦戦しません。

休職や退職して社会人ワーホリすることも、一種のチャレンジなので、その気持ちを忘れず、ワーホリ中もチャレンジし続けましょう。

 

帰国後の転職に関しては、多少理解できたけど、まだ社会人ワーホリや留学をしようか迷う...

他の人は、何がきっかけで何を目的に社会人ワーホリしたんだろう...

と気になる方も多いのでは。

下記で、社会人ワーホリのきっかけや目的を解説します。

 

社会人ワーホリのきっかけや目的

社会人ワーホリのきっかけや目的

社会人ワーホリのきっかけや目的は人それぞれ。

しかし、共通しているきっかけや目的はあります。

 

社会人ワーホリのきっかけ

社会人ワーホリのきっかけで多いのは、大きく分けて3つ。

1つ目は、もともと海外に憧れがあった。海外生活をあきらめることができず、ワーホリを決意。

2つ目は、今の仕事に嫌気が差す。今の仕事に嫌気が差したので、退職し、海外で一度生活してみたい。

3つ目は、キャリアチェンジ。英語を習得して、転職に活かしたい。

 

私の場合、2と3が合わさった感じです(笑)

 

社会人ワーホリの目的

社会人ワーホリの目的で多いのは4つ。

1つ目は英語習得。英語を習得して旅行や仕事に活かす。

2つ目は自分探し。ワーホリでいろいろなことを経験し、自分を深く知る。

3つ目は海外生活。海外生活を経験する。ファームステイしたり、ローカルのカフェで働いたり。

4つ目は現地就職。ワーホリで現地就職を目指す。

 

私の場合、はじめのワーホリでは1と3がメインの目的でした。

 

結論|きっかけや目的があればいい

きっかけや目的に正解や不正解はありません。

きっかけや目的があればいいんです。

なぜならきっかけや目的があれば、人は行動するので。

私の場合、ワーホリのきっかけは仕事に嫌気が差したこと。そしてワーホリの目的は英語習得と海外生活。

しかし、初めてのワーホリを両親に相談したとき大反対されました。

両親は私が同じ企業でずっと働くと思っていたので。

両親の頭の中には、転職という文字はなく、終身雇用が当たり前の考え方でした。

 

母からは会社を辞めるときに初めて手紙をもらい、心にグサッときましたが、ワーホリしたい思いを尊重し、ワーホリを決断。

当時は両親は反対してましたが、いまでは納得しています。

そして、私も自分の人生に後悔していません。

 

上記の経験により、自分の気持ちを大切にし、目的達成のため、行動することが大切と実感。

周りに反対されたとしても、きっかけや目的の思いが強いのであれば、目的達成のため行動しましょう。

後悔しないために。

物件見学

【なぜワーホリ?】目的を徹底調査!目的別で国を決める方法

 

気持ちも整理され社会人ワーホリを決意。

しかし、現実的な問題もありますよね。

社会人ワーホリの費用。

下記でワーホリの費用を解説します。

 

社会人ワーホリの費用

社会人ワーホリの費用

ワーホリの初期費用のメインは語学学校の費用。

まずは語学学校で英語を勉強する人がほとんどなので。

語学学校が終わった後は生活費がメインになります。

 

英語圏の語学学校の費用

語学学校の主な費用は、授業料と滞在費。

主要な英語圏の語学学校の費用の1ヶ月の概算です↓

国/費用(月) 授業料 滞在費(ホームステイや学生寮)
カナダ 10万 10万
オーストラリア 10万 10万
ニュージーランド 10万 10万
イギリス 20万 15万
アイルランド 15万 10万

レッスン時間は週約20時間程度、滞在はホームステイで1日2食付きを比較。

為替、都市、学校、レッスン数により費用は多少前後しますが、ある程度の質を求めるのであれば、各国上記ぐらいかかります。

あまりにも安いところに行くと、学校の先生がネイティブでなかったり、レッスン数が短かったりするので。

 

語学学校に通う期間

語学学校に通う期間も人それぞれですが、英語ができればできるほど、現地での仕事探しは楽になります。

なので、英語ができない人であれば、できる限り長く語学学校に通ったほうがいいです。

ちなみに、国によって、ワーホリビザで通える学校の期間(就学期間)が決まっているので、国決めには就学期間も考慮しましょう↓

国/期間 最長の就学期間
カナダ 6ヵ月
オーストラリア 4ヵ月
ニュージーランド 4ヵ月
イギリス 制限なし
アイルランド 制限なし
留学やオンライン英会話で英語を効果的に伸ばす方法

【ワーホリで通う語学学校の期間】最適な期間と費用を格安にする方法

 

ワーホリの費用を格安にする方法

ワーホリの費用を格安にする方法は主に3つ↓

1.無料留学エージェント
2.語学学校のキャンペーン
3.航空会社のキャンペーン

 

1つ目は留学エージェント。留学エージェントにはサポート料が無料のエージェントと有料のエージェントがあります。

無料と有料エージェントのサポート内容の違いはそこまでなかったりするので、無料エージェントを選択。

2つ目は語学学校のキャンペーンを利用。授業10%オフなど、語学学校はキャンペーンをやっているところがほとんどなので、キャンペーンを利用。

3つ目は航空券の費用。航空会社も時期によっては、キャンペーンを行っているので、キャンペーンを利用。

下記記事で現地での節約方法も解説しています↓

オーストラリアで働くには資格は必要?

【ワーホリの費用】国別の留学費用を比較!安い国と節約方法

 

ワーホリの国の選び方

ワーホリの国の選び方は、上記の費用もポイントですが、それだけで決めてしまうのは危険。

費用だけで決めてしまうと、費用以外で後悔する可能性があるので。

後悔しないためには、自問自答し、自分の好みを知り、好みに合わせて国を選ぶ。

詳しい選び方は下記記事をご参考に↓

ネイティブキャンプで留学以上の効果を得る方法

【カナダとオーストラリアの比較】どっちに行く?留学先を決める方法

世界を飛び回る仕事の種類

【ワーホリ】オーストラリアとニュージーランドどっちがおすすめ?違いを比較!

トリニティカレッジ

【アイルランド留学とワーホリ】カナダやオーストラリアとの比較!

 

ワーホリの費用を知り、前向きに社会人ワーホリを計画。

プランニングを始めると、留学とワーホリで迷い始める人もいます。

そこで、社会人ワーホリと留学について下記で解説します。

 

社会人ワーホリと社会人留学

社会人ワーホリと社会人留学

そもそもワーホリとはワーホリビザのことで、ワーホリと比較される留学とは学生ビザのことです。

ワーホリ=ワーホリビザ、留学=学生ビザの認識で、下記をご覧ください。

ワーホリと留学の主な違いです↓

・滞在期間
・就学期間
・就労
・年齢
・回数
・費用

 

ひとつずつ簡単に解説します。

 

違い①滞在期間

ワーホリの場合、滞在期間は通常1年間。

留学であれば、学校に通う期間、滞在できます。

 

違い②就学期間

ワーホリの場合、就学期間は上記でお伝えしたように、国により制限があります。

留学の場合、就学期間に通常制限はありません。

 

違い③就労

ワーホリは働けます。

留学は基本就労できませんが、国により働けます。しかし、時間に制限はあります。

例えば、オーストラリアやニュージーランドであれば学生ビザでも、週20時間程度働けます。

 

違い④年齢

ワーホリの場合、通常30歳まで。

留学の場合、通常、年齢制限なし。

 

違い⑤回数

ワーホリの場合、各国一生で一回しか利用できません。

留学の場合、何度も行けます。

 

違い⑥費用

留学の場合メインは学校に通うことなので、ワーホリより費用がかかります。

 

結論|目的によりワーホリか留学を選択

英語習得がメインの目的であれば、留学の方がおすすめ。

就学期間に制限がないので。

働くことがメインであれば、ワーホリの方がおすすめ。

フルで働けるので。

しかし、英語ができなければ、高時給のローカルの仕事を見つけるのは難しいので、効率を考えるなら、留学してからワーホリがベスト。

まとめ|DMM英会話を留学前に開始し、留学後の不安を減らしましょう

【留学とワーホリの違い】どっちがおすすめ?失敗しない選び方

 

まとめ|社会人ワーホリを転職に活かすならチャレンジし続ける

まとめ|社会人ワーホリを転職に活かすならチャレンジし続ける

社会人ワーホリしても転職できます。

しかし、中には帰国後の転職に苦戦する人も。

苦戦する人は、ワーホリ中、チャレンジしていない。

チャレンジしていないので、英語ができない、自信を持って言えるものがない。

逆にチャレンジし続ければ、英語もできるようになるし、自信をもって言えるものができます。

 

社会人ワーホリすることも、1種のチャレンジ。

その気持ちを忘れず、ワーホリ中もチャレンジし続けましょう。

行動し続ければ、人生変わります。