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【ワーホリのその後】外資系企業に就職できました!【体験談】

まとめ|自分の目的に合わせて留学かワーホリを決定する

「ワーホリのその後、みんな何してるんだろう…」

「ワーキングホリデー後、就職できるのかな…」

本記事ではそんな悩みを解消します。

 

記事の内容
・社会人ワーホリのその後
・ワーホリのその後の就職先
・ワーホリを就職に活かす方法

 

私は社会人になってから、ワーキングホリデーを経験しました。

ワーホリでオーストラリア、カナダ、ニュージーランドの3ヵ国を経験し、再度セカンドでオーストリアに戻り、現地就職。その後日本へ帰国し外資系企業に転職。

しかしもともとは理系で、製造業に携わっていました。なので、ワーホリで人生が180度変わったタイプです。

それぞれのワーホリ後に何を思い就職したのか、本記事で具体的に解説します。

ワーホリ経験者のその後の就職先やワーホリを活かす方法もあわせて解説。

ワーホリのその後が気になる方、ワーホリを就職に活かしたい方、必見です。

 

社会人ワーホリのその後

社会人ワーホリのその後

私の社会人ワーホリのその後をまとめるとこんな感じです↓

・大学卒業後、製パン会社に就職。1年で退職し、オーストラリアへワーホリ。

・オーストラリアのワーホリ後、日本に帰国。携帯電話関係の会社で働く。約6ヵ月で退職し、カナダへワーホリ。

・カナダのワーホリ後、日本に帰国。英会話学校で働く。約6ヵ月で退職し、ニュージーランドへワーホリ。

・ニュージーランドのワーホリ後、セカンドワーホリで直接オーストラリアへ。

・オーストラリアで現地就職し、約4年間働く。退職後、日本に帰国。

・日本で外資系企業に転職。日本事務局代表として約6年間働く。

 

上記のように、それぞれのワーホリを続けて行ったわけではなく、ワーホリから帰国後、就職してしばらく働き、退職して、またワーホリに行くといった流れでした。

それぞれのワーホリのその後を下記で深掘りします。

 

ワーホリのきっかけ

ちなみに、私のワーホリのきっかけは、英語ができれば世界が広がると思ったから。

もうひとつの理由は毎日同じことを繰り返す製造業の仕事に嫌気がさしたので。

心が病んで、ワーホリにいったタイプですw

【なぜワーホリ?】目的を徹底調査!目的別で国を決める方法

 

オーストラリアワーホリのその後

オーストラリアワーホリのその後

オーストラリアワーホリのその後は、携帯電話などの取扱説明書を翻訳する仕事を始めました。

理由は、ワーホリで培った英語力を活かせる仕事をしたかったので。

しかし、半年ほど働いていると、オーストラリアワーホリの思い出がよみがえってきて、また海外で生活してみたいなと強く思うようになり、カナダワーホリすることを決意。

そして退職し、カナダに向かいました。

 

カナダワーホリのその後

カナダワーホリのその後

カナダから帰国後、今度こそしっかり働くぞという強い思いをもって、就職活動を開始。

今回は英語を話す仕事をしてみたかったので、英会話学校の講師の仕事を始めました。

しかし、約半年ほど続けていると、また前回と同じ症状がw

海外で生活したい...

そして退職。ニュージーランドに向かいました。

 

ニュージーランドワーホリのその後

ニュージーランドワーホリのその後

ニュージーランドワーホリのその後は、日本に帰国せず、オーストラリアにセカンドワーホリで戻りました。

理由は、海外で現地就職してみたいと強く思うようになったので。

ただ現地就職するには、ある程度の期間働くことができるビザが必要だったので、ニュージーランドではなく、オーストラリアのセカンドワーホリを検討。

そして、セカンドワーホリを無事取得。最初のワーホリでファームステイしていたので。

 

オーストラリアで現地就職

オーストラリアで就職活動し、現地の留学代理店の仕事をゲット。

留学カウンセラーとして働き始めました。

そして半年後、その企業がビザをサポートしてくれることになり、現地就職。

しかし、約4年程度続けると、何か変化が欲しいなと思うようになり、転職を決意。

転職癖があるわけではありませんw

まとめ|外資系の買収後のリストラは当たり前

 

外資系企業に転職

転職を決意後、現地の別企業のスタッフにアプローチし、仕事のオファーをゲット。

日本に戻りリモートで外資系企業で働くということに魅力を感じ、日本帰国を決断。

そして日本に帰国し、その企業で約6年間ほど働いていました。

その企業で企業の買収やリストラも経験し現在に至りますw

【外資系企業の買収】その後はリストラ?元社員の体験談と対策
社会人ワーホリの不安|転職できる?
海外のリモートワークを日本と比較!リモートで働く方法

 

上記のように、私の場合、ワーホリを繰り返し、さまざまな企業に就職しました。

最終的には現地就職できましたし、外資系企業にも転職できました。

私だけが特別ということではありません。

下記でワーホリ経験者のその後の就職先を解説します。

 

ワーホリのその後の就職先

ワーホリのその後の就職先

ワーホリ経験者のその後の就職先です↓

・留学エージェント
・旅行会社
・英会話学校
・英語教師
・外資系企業
・貿易会社
・フライトアテンダント
・ホテル
・経営者
・飲食店
・公務員
・営業
・プログラマー
・ブロガー
・Youtuber
・デザイナー
・建築士
・看護師
・医師
・美容師
・美容部員

 

全て私の知り合いです。

上記以外の仕事をしている人もいます。

 

ワーホリのその後はひとそれぞれ

ワーホリのその後はほんとひとそれぞれ。

就職だけでなく、私のようにワーホリを繰り返す人もいます。

大道芸人になった人もいますし、現地で結婚した人もいます。

なので、ほんとひとそれぞれ。

 

ひとそれぞれなので、ワーホリ後にうまく就職できない人もいたり。

なぜうまく就職できないのでしょうか。

下記で、ワーホリが就職に不利になる理由と有利にする方法を解説します。

 

ワーホリが就職に不利になる理由と有利にする方法

ワーホリが就職に不利になる理由と有利にする方法

ワーホリが就職に不利になる主な理由は、企業がワーホリを知らなかったり、ネガティブなイメージを持っているから。

「ワーホリって何?」

「どうせ遊んできたんでしょ?」

そんなスタンスの企業も少なくありません。

 

ワーホリを就職に有利にする方法

ワーホリを就職に有利にする方法は英語力の証明と自己アピール。

ワーホリでやってきたことの証明とアピールができれば、上記のようなスタンスの企業も納得するので。

あとはコネクション。

ワーホリ中にコネクションを作れば、私のように現地就職することもできますし、転職することも可能。

各オンライン英会話スクールはこんな人におすすめ

 

結論|目的に向かって行動する

目的に向かって行動すれば、ワーホリを3ヵ国経験することもできますし、現地就職することもできますし、外資系企業に転職することもできます。

IT企業に就職することもできますし、フライトアテンダントにもなれます。

夢を叶えている人の共通点は、目的に向かって行動しているということ。

なので、目的を持ち行動することが重要。

 

まとめ|ワーホリのその後はひとそれぞれ

まとめ|ワーホリのその後はひとそれぞれ

ワーホリのその後はほんとひとそれぞれ。

私や他のワーホリ経験者のように、ワーホリ経験を就職や転職に活かすことは可能。

大切なポイントは、目的に向かって行動するということ。

 

行動しないと、何も始まりません。

その後を不安に思っても、何も解決しません。

自分がコントロールできるのは、「その後」ではなく、「今」。

「今」行動すれば、「その後」も変わっていきます。

 

なので、すべきことは、「その後」を不安に思うことではなく、「今」できることに集中。

一歩踏み出しましょう。