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ワーホリの仕事と探し方!仕事が見つからない人の特徴と見つけるコツ

体験談|理系の私が海外で働いた方法

「ワーキングホリデーの仕事ってどんなのがあるんだろう...」

「ワーホリの仕事探しってどうやってやるんだろう...」

本記事ではそんな悩みを解決します。

 

記事の内容
・ワーホリでできる仕事
・ワーホリの仕事の探し方
・ワーホリで仕事が見つからない人の特徴と見つけるコツ
・ワーホリの仕事が合わない場合の対処法

 

私はオーストラリア、カナダ、ニュージーランドの3ヵ国でワーホリを経験し、さまざまな仕事をやってきました。最終的には現地就職もしました。

しかし、ワーホリする前は、探し方や仕事内容がイメージできず、また仕事が見つかるかどうか、とても不安でした。

そんな過去の自分と同じような悩みをもつ方の不安を解消できればと思い、本記事を作成しました。

ワーホリで仕事を見つけたい方、必見です。

 

ワーホリでできる仕事

ワーホリでできる仕事

まずはワーホリでできる仕事を解説します。

下記がワーホリでできる代表的な仕事一覧です↓

・レストランやカフェ
・バーやパブ
・ホテルやゲストハウス
・ファームステイ
・ベビーシッター
・美容師
・ネイリスト
・旅行業
・留学関係
・アパレル系
・現地の企業

 

などなど。

ワーホリでできる仕事はたくさんあります。

カテゴリー別に少し深掘りします↓

 

飲食業

ワーホリで仕事するとなると、飲食店で働く人が一番多いです。

なぜなら、求人の数が多いので。

カフェやレストランで接客したり、コーヒーを作ったり、料理したり。

バーやバプで、バーテンダーとして働く人もいます。

 

宿泊施設

ホテルやゲストハウスなどの宿泊施設で働く人も少なくありません。

メジャーな都市には、多くの宿泊施設があるので。

ホテルの受付で働いたり、クリーナーとして働いたり。

ゲストハウスで働く代わりに、宿代をタダにしてもらう人もいたり。

 

ファームステイ

ファームステイ

ファームステイとは、ファーム(農場)でステイ(滞在)するということ。

動物の世話をしたり、野菜やフルーツ等を収穫したり、農場で仕事をします。

オーストラリアやニュージーランドで人気のお仕事。

自然好きにオススメ。

 

ベビーシッター

子供の世話をする仕事、ベビーシッター。

海外ではベビーシッターを募集している家族も少なくないです。

保育園や施設の費用が高いのがメインの理由です。

子供好きなら、ワーホリでベビーシッターもあり。

 

専門職

美容師やネイリストとして海外で働く人も結構います。

日本人はスキルがあると認識されているので、求人の数も少なくないです。

また、日本と比較すると、海外の方が給料良かったりするようです。

ワーホリ中、知り合った美容師のほとんどの人が、海外の方が給料が高いと言っていましたw

資格が必要かどうかは店によるので、資格なしでもチャレンジしたい人は、直接お店に確認しましょう。

買収後にリストラされない対策

 

旅行や留学関係

旅行会社や留学会社で働く人も少なくないです。

需要があるので。

ツアーガイドとして働いたり、留学カウンセラーとして働いたり。

ワーホリでも企業勤めは可能です。

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アパレル関係

アパレル系で働くことも可能。

チャンスが多いのは、海外進出している日本のアパレル企業。

ユニクロや無印等の海外支店は、日本語が話せるスタッフを募集していたりするので。

実際、私の友人はワーホリ中にオーストラリアのユニクロで働いていました。

 

現地の企業

貿易会社、運送会社、食品会社などなど、現地の企業で働くことも可能です。

ワーホリビザは働けるビザなので。

私もワーホリで現地の企業で働いていました。

海外の職場はいろいろな国のスタッフがいるので、いろんな意味で刺激的でした。

まとめ|ワーホリの語学学校の最適な期間は目標レベル次第

 

ワーキングホリデーでできる仕事はさまざま。

上記以外にもあります。花屋で働いたり、本屋で働いたり。

では、具体的に仕事をどのように探すのか?

下記で仕事の探し方を解説します。

 

ワーホリの仕事の探し方

ワーホリの仕事の探し方

ワーホリでの具体的な仕事の探し方です↓

・オンライン
・直接訪問
・紹介

 

ひとつずつ解説します。

 

探し方①オンライン

日本でも仕事を探す時は、リクルート等の求人サイトを見ますよね。

海外でも同様。求人サイトで仕事を探します。

 

ワーホリで人気の国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの求人サイトです↓

住む都市にもよるので、ご参考まで。

 

日本語のサイトは日本語環境での仕事が多いです。

英語環境で働きたいのであれば、英語の求人広告で探すことをおすすめします。

 

英文履歴書

興味のある求人広告が見つかった後は、Emailなどで履歴書を送ります。

海外なので、日本語の履歴書ではなく、英語の履歴書が基本。

注意点として、英文履歴書は日本のように決まった型はありません。

なので、「英文履歴書 テンプレ」などでネットで検索し、魅力的なものをダウンロードし、添削すればオッケー。

語学学校に通っている間に、教師やスタッフに手伝ってもらうのが効率的かつ効果的。

留学やオンライン英会話で英語を効果的に伸ばす方法

 

面接

書類審査をパスした後は、面接。海外なので、面接も英語。

日本食レストランや日系のお店であれば、日本語の場合もありますが、英語の面接がキホン。

なので、ある程度の英語力をまず語学学校で身につけてから、仕事探しするのが効率的。

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探し方②直接訪問

直接カフェやレストランに行って、仕事を見つけることも可能です。

具体的には、直接お店に訪問し、求人募集がないかを確認。

求人募集しているようであれば、仕事を探している旨を伝え、履歴書を渡し、面接をお願いするような流れです。

オンラインよりも直接訪問の方が時間はかかりますが、お店やスタッフの雰囲気がわかるメリットはあります。

 

探し方③紹介

友達や知り合いから仕事を紹介してもらう。けっこうオススメの方法です。

なぜなら、紹介してもらったほうが雇ってもらえる可能性が高いからです。

全く見ず知らずの人と友達の友達、どちらの人を雇いたいです?

友達の友達を選びますよね。信頼できそうだし。

なので、友達紹介はオススメ。

仕事を紹介してもらう可能性を上げるため、コネクションを増やしましょう。

仕事を探している時に、友達や知り合いに「仕事募集中」と伝えておくことも大切。

 

上記のような探し方で、仕事を探せば、仕事は見つかります。

しかし、中には、仕事が見つからない人も。

下記で、仕事が見つからない人の特徴と見つけるコツを解説します。

 

ワーホリで仕事が見つからない人の特徴と見つけるコツ

ワーホリで仕事が見つからない人の特徴と見つけるコツ

ワーホリで仕事が見つからない人の特徴です↓

・英語ができない
・仕事の選び過ぎ
・仕事の数が少ない地域に住んでいる

 

特徴①英語ができない

仕事が見つからない人は英語が出来ない人が多いです。

なぜなら、英語が出来ないと、できる仕事が限られるので。

できる仕事となると、日本語環境の日本食レストランや、会話をあまり必要としないクリーナーなど。

しかし、日本食レストランや日系のお店は少数派。なので、英語ができないと仕事が見つかりにくい。

留学前の英語勉強

 

特徴②仕事の選び過ぎ

仕事が見つからない人は、仕事を選び過ぎ。

仕事を選びすぎると、なかなか仕事は見つかりません。

なぜなら、その分、他の仕事が見えなくなるから。

例えば、下記のような人。

・英語ができないけどもローカルカフェで働きたい人
・動物に触れあえる仕事といったもともと数の少ない仕事をしたい人

上記のように1つの仕事に固執してしまう人は、仕事が見つかりにくい。

 

特徴③仕事の数が少ない地域に住んでいる

特徴③仕事の数が少ない地域に住んでいる

郊外や田舎に住んでいる人は、仕事が見つかりにくいです。

郊外や田舎は仕事の数が少ないので。

日本も同じですよね。田舎に行くと、仕事がなかったり。

海外でも同様、田舎は求人の数が少ない。なので、仕事が見つからない。

 

上記が仕事が見つからない人の主な特徴です。

では、仕事を見つけるにはどうすれば良いのか?

仕事を見つけるコツとは?

 

仕事を見つけるコツ

仕事を見つけるコツは、仕事が見つからない人の逆をするということ↓

・英語力を鍛える
・仕事を選り好みしない
・仕事の数が多い都市に住む

 

上記3つのポイントを押さえれば、仕事は見つかります。

英語力を鍛えれば、できる仕事が増えます。

仕事を選り好みしなければ、職の幅が広がります。

仕事の数が多い都市に住めば、仕事の数が増えます。

なので、上記3点を押さえれば、仕事が見つかる可能性は格段に上がります。

 

仕事の見つけるコツを押さえ、無事仕事をゲット。

しかし、見つかった仕事が自分に合わない...ストレスがたまる...

なんてこともあります。

下記でその場合の対処法で解説します。

 

ワーホリの仕事が合わない場合の対処法

ワーホリの仕事が合わない場合の対処法

仕事が合わない場合の対処法です↓

・仕事を変える

 

え?と思う人もいるかもしれませんが、ワーホリの仕事でストレスを長時間感じるようであれば、仕事を変えましょう。

日本では仕事をすぐに変えることに抵抗があると思いますが、ワーホリでストレスを1ヶ月以上感じるようであれば、職場を変えた方が良いです。

なぜなら、ワーホリの1ヶ月は長期間だから。

 

ワーホリの1ヶ月は長期間

ワーホリ期間は通常1年です。

100年の中の1ヶ月であればそれほど長くないですが、1年の中の1ヶ月となると、長いです。

長期間ストレスを感じたいですか?

感じたい人はいないはず。

 

ワーホリで仕事を変える人は多い

ワーホリで仕事を変える人は多い

ワーホリで仕事を頻繁に変える人は少なくない。限られた時間しか滞在できないので。

私も1ヶ月で仕事を変えることもありました。

雇う側もワーホリで退職される人をたくさん見てきているので、雇う側に気を使いすぎず、自分の気持ち最優先で行動しても大丈夫です。

そうすれば、よりストレスフリーなワーホリ生活が味わえます。

 

ワーホリで仕事をしない選択肢

そもそも、ワーホリで仕事をしないというのもありです。

ワーホリは仕事をしなければならない決まりではないので。

資金に余裕があり、仕事以外にやりたいことがあるのであれば、それをやるにこしたことはない。

サーフィンしたり、スノボーしたり、ラウンドしてみたり、自由です。

しかし資金がなければ自由に生活できないので、ワーホリで仕事がしたくないのであれば、先に資金を準備しましょう。

 

まとめ|ワーホリの仕事の可能性は無限大

まとめ|ワーホリの仕事の可能性は無限大

ワーホリでできる仕事はさまざま。

英語ができれば、ワーホリで現地の企業で働くことも可能です。

そしてその企業からビジネスビザをサポートしてもらうことも不可能ではない。

そして海外で長期間暮らす。そんなことも可能です。

まとめ|自分の目的に合わせて留学かワーホリを決定する

 

大切なのは、英語でのコミュニケーション能力とチャレンジ精神。

自分の言いたいことが言えて、相手の言っていることがわかる英語力。

失敗してもそこから学び成長する、前向きなチャレンジ精神。

この2つがあれば、未経験からでも、ワーホリでさまざまなことができます。

 

チャレンジすれば、確実に経験値はあがります。

失敗しても経験値はあがります。