›› フォローすると英語が上達すると評判のtwitterアカウントはこちら

留学カウンセラーになるには資格は必要?年収は?【元留学カウンセラーが語る真実】

まとめ|外資系の買収後のリストラは当たり前

 

悩める子羊
留学カウンセラーになるには、何が必要なんだろう...
留学コーディネーターってどんな仕事なんだろう...

本記事ではそんな悩みを解決します。

 

記事の内容
・留学カウンセラーになるには?
・留学カウンセラーの仕事内容
・留学カウンセラーの現実

 

人気のお仕事、留学カウンセラー(留学コーディネーター)。

必要な資格やスキル、仕事内容や年収など、詳細気になりますよね。

留学カウンセラー歴4年以上、留学業界での仕事経験10年以上の筆者が、留学カウンセラーになるために必要なものや仕事内容、業界の裏側まで解説します。

留学カウンセラーになりたい人、必見です。

 

留学カウンセラーになるには?

留学カウンセラーになるには?

さっそく、結論から。

留学カウンセラーになるのに1番必要なものは「やる気」です。

 

やる気!?

はい、やる気です。

 

事実、私は何か資格を持っていたわけではないですが、やる気はあったので留学カウンセラーになれましたw

ただ、覚えることも多く、大変な仕事なので、やる気がないと続きません。

なのでまずは「留学をサポートしたい」という気持ちが大切。やる気が必要です。

 

やる気以外、何が必要か?

解説していきます。

 

英語力は必要?

英語力はあった方が良いです。

なぜなら海外の学校スタッフと英語でやり取りする可能性が高いからです。

英語ができれば、できる仕事が増えていきます。

 

しかし、マスト(絶対)ではありません。

英語力がなくても、留学カウンセラーとして働いている人は多いです。

というのも、海外の学校にも日本人スタッフがいて、その日本人スタッフとやりとりする場合は日本語がメインになるからです。

結論、英語力はあった方がいいが、マストではない。

海外で働くことができる職種

 

英語でのやりとりをできるようになりたいのであれば、今から準備しておきましょう。オンライン英会話であれば、隙間時間に英会話の練習ができます。

DMM英会話の留学前の効果

 

資格は必要?

資格もあった方がいいです。が、こちらもマストではありません。

私は入社する時、何も資格はもっていませんでした。

なので、なくても働けます。

 

ただ、TOEIC等英語力を証明する資格は、あった方が就職する時に有利になります。

また、JAOS認定(日本)やPIER認定(オーストラリア)といった、留学カウンセラー資格もありますが、マストではありません。

留学カウンセラー資格を求めている会社は少ないです。

留学カウンセラー資格は、入社してから、会社より促されて取得するケースが多いです。

 

まとめると、TOEICといった英語力証明はあった方がよい。

留学カウンセラー資格は入社後に必要であれば、で大丈夫。

 

TOEICのスコアアップを目指すのであれば、TOEICに特化したアプリで勉強するのもあり。

オンライン英会話よりもリーズナブルで、一人でできます。

スタディサプリTOEICは効果ない?【私は1ヵ月で100点以上UPしました】

 

留学経験は必要?

留学やワーホリ(ワーキングホリデー)といった経験はあった方が良いです。

なぜなら、カウンセリングに自分の経験を活かすことができるからです。

留学を迷っている生徒をカウンセリングする際、自分の経験とともにカウンセリングすれば、説得力は増します。

各オンライン英会話スクールはこんな人におすすめ

 

ただ、留学経験もマストではありません。

留学経験がない人も留学カウンセラーとして働いています。

 

結論|やる気があれば留学カウンセラーになれる

やる気があれば、留学カウンセラーになることはできます。

「なぜ留学カウンセラーになりたいのか?」

面接の際に、やる気とともにその理由を伝える。

思いが伝われば、雇ってもらえます。

 

ただ、日常会話レベル程度の英語力、それを証明するTOEIC等(TOEIC600点以上を求めている会社が多い)、そして留学やワーホリ経験があれば、より高い可能性で留学カウンセラーになることができます。

まとめ|自分の目的に合わせて留学かワーホリを決定する

 

必要なスキルや資格の次は、仕事内容。

下記で留学カウンセラーの仕事について解説します。

 

留学カウンセラーの仕事

留学カウンセラーの仕事

 

仕事内容

会社にもよりますが、メインの仕事内容は、その名のとおり、留学のカウンセリング。

留学を検討している人を、カウンセリング。

具体的には、やりたいこと、目標や夢などを聞いて、一番合った留学プランや学校を紹介。

またはやりたいことを、一緒に探す。人生相談。

 

プランが決まれば、その後は実際の手続きをサポート。

・ビザの申請手続き
・学校やホームステイの手配
・海外保険の手配

などをサポート。

海外の学校スタッフとやりとりすることも。

渡航前や渡航中、渡航後にでてくる不安や疑問も解消。

 

会社にもよりますが、やることはたくさん。

なので、簡単な仕事ではありません。

 

やりがい

人によって考え方は異なりますが、留学カウンセラーの仕事は、

人の人生を左右する仕事です。

留学やワーホリで人生が変わったという人も少なくないです。

私もその内の一人です。

 

人生が変わるような体験、留学やワーホリといったものをサポートする。

それが留学カウンセラー。夢のある仕事だと思います。

 

私が一番やりがいを感じたポイントは、留学カウンセリングを行い、その方が留学して、留学を終えた際に、帰ってきて言ってくれる一言。

「〇〇さんのおかげで、人生変わりました。」

「〇〇さんがいなかったら、留学していなかったです。」

「〇〇さんがサポートしてくれたんで、安心して留学できました」

などなど。

 

満足された顔を見るのは、とてもうれしいものです。

一生懸命サポートすれば、感謝してもらえる仕事。

それがやりがいにつながります。

 

「でも、留学カウンセラーの仕事、良いことばかりじゃないのでは?」

はいw

下記で留学カウンセラーの現実を解説します。

 

留学カウンセラーの現実

留学カウンセラーの裏側

 

留学カウンセラーは営業職

基本的に留学カウンセラーは営業職です。

なぜなら、留学カウンセラーは、学校やサポートを売る必要があるからです。

留学エージェントは、サポート料金や学校からの紹介料で成り立っている会社がほとんど。

そして、その学校を案内したり留学をサポートしているのは、留学カウンセラー。

利益を生み出すためには、留学カウンセラーがお客(留学を検討している人)をつかむ必要があります。

 

そのため、留学カウンセラーはお客に満足してもらう必要があり、お客に満足してもらうには、一生懸命サポート。

さまざまなお客がいて、気が合わない人も。

そういった人たちも満足させる必要があります。

 

この営業という部分がネックとなり、「理想と現実が異なっていたので退職します」という方も少なくない。

知っておくべきポイントです。

 

年収

業界的に、そこまで高くないです。

経験がない状態だと、年収約300万程度。

給料が安いので、辞めますといった方も少なくないです。

 

ただ企業によっては、好待遇のところもありますし、経験や役職によっても異なります。

また、営業職が強いので、売り上げをあげれば(多くの方に学校紹介した等)はボーナスで還元といった場合も。

なので、給料が非常に低いといった業界でもないです。

 

24時間対応

留学している人をサポート=時差の異なるお客とのやりとり

留学している国が日本とは逆側、例えばカナダやアメリカといった場合であれば、時差が12時間以上あることも。

なので、現地で何か緊急なことがあった場合、日本の深夜に連絡がくることもあります。

 

企業によって、どこまで対応する必要があるのか異なります。

緊急対応の部門がある企業もありますし、すべての企業で求められるサポートではありません。

しかし、この対応を求められる企業もあるので、それが嫌であれば、必ず事前に確認しましょう。

 

まとめ|留学カウンセラーはやりがいのある仕事

まとめ|留学カウンセラーはやりがいのある仕事

良いことばかりではないですが、留学カウンセラーはやりがいのある仕事です。

人の人生を左右する仕事。

なかなか、人の人生に携われることはないと思います。

 

留学カウンセラーになりたい。

留学をサポートしたい。

その気持ちが強いのであれば、やってみるべき。

 

やりたいのであれば、やりましょう。

やってみると、景色が変わります。

 

ワーホリにクレジットカードが必要な理由