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海外で働くのに有利な資格7選【私は資格なしで海外就職しました】

買収後にリストラされない対策

 

悩める子羊
海外で働くにはどんな資格が必要なんだろう...
海外就職に有利な資格が知りたい...

本記事ではそんな悩みを解決します。

 

記事の内容
・海外で働くのに有利な資格
・海外で資格なしでもできる仕事
・海外で働くのに資格より大切なもの

 

海外で働くことに憧れている人は多いのではないでしょうか。

そこで、気になるのが資格ですよね。

結論、資格がなくても海外で働くことはできます。

事実、私は資格なしで海外就職できました。具体的には、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの3ヵ国で約7年間働いてきました。

 

しかし、海外で働くのに有利な資格はあります。実際、資格を活かし海外で働いている人はたくさんいます。

そこで本記事では、自身の海外経験をもとに、海外で働くのに有利な資格を解説します。

あわせて、資格なしでもできる仕事や海外就職のポイントも解説。

海外で働きたい方、資格取得予定の方、必見です。

 

海外で働くのに有利な資格

海外で働くのに有利な資格

さっそく、海外で働くのに有利な資格を解説します。

下記がその有利な資格です↓

・英語
・調理師
・美容師
・看護師
・会計士
・保育士
・日本語教師

・IT

 

それぞれ詳しく解説します。

 

英語

英語ができれば、海外で働くのにとても有利になります。

なぜなら、世界規模で考えると、英語と日本語ができる人は少数派だからです。

 

英語と日本語ができればレアな人材になれる

英語を話せる人は世界で約20億人以上と言われています。

しかし、英語と日本語が話せる人は、日本人全員が英語を話せたとしても1億程度。大きく見積もっても英語が話せる人の20分の1です。

つまり、英語と日本語が話せれば、レアな人材になれます。

 

英語と日本語が話せる人は求められている

日本と取引のある現地企業や日本マーケットを拡大したい企業、日系企業などは英語と日本語ができるスタッフを求めています。

その理由は、日本人と外国人をつなぐ必要があるからです。

つまり、英語と日本語ができれば、求人の数が増えます。結果、海外で働くチャンスが増えます。

 

日系企業に有利な英語の資格はTOEICです。

そのため、チャンスを広げたい人は、まずはTOEICを学習しましょう。

スタディサプリTOEICは効果ない?【私は1ヵ月で100点以上UPしました】

 

また、並行してスピーキングも鍛えましょう。

海外で働くときは、英語環境のほうが圧倒的に多いからです。

TOEICには基本スピーキングが含まれていないので、別でカバーする必要があります。

【オンライン英会話歴3年の私がおすすめ】オンライン英会話スクール5校

 

英語ができない人でも海外で働ける?

答えは、YESです。

理由は、英語を必要としない仕事もあるので。

しかし、そういった仕事は多くありません。

英語話せない人でも海外で働くことは可能?できる仕事とデメリット

 

結論、英語ができれば、海外就職にかなり有利になります。

 

調理師

調理師免許をもち日本食がつくれるのであれば、海外で働くのにとても有利です。

なぜなら、日本食は海外でも人気で、調理師の求人が多いからです。

 

実際、私が住んでいた英語圏でも日本食レストランはいたるところにあり、日本人の調理師が活躍していました。

なので、調理師免許を持ち日本食がつくれるのであれば、海外でとても有利。

 

とはいえ、日本の調理師免許が絶対に必要かというと、そうではありません。

あくまでも日本食を作れるスキルが重要視され、調理師免許は実力の裏付けのような役割です。

 

美容師

美容師資格も有利な資格のひとつです。

理由はふたつあります↓

・海外にも美容室がたくさんある
・日本の美容師の質の高さは海外で有名

 

日本同様、海外にも美容室はたくさんあります。そのため、求人の数も多いです。

また、日本人の美容師の質には定評があるので、仕事が見つかりやすいです。

個人的にも、日本人の美容師の質はとても高いと思います。

というのも、私はニュージーランド人にカットしてもらったことがありますが、角刈りみたいになった経験があるので...

 

結論、美容師の資格も海外で働くときに有利。

 

海外では日本よりも美容師の待遇が良いです。

海外で多くの日本人美容師に会いましたが、みんな口をそろえて、「日本より給料も良いし、働く時間も短い」と言ってました。

なので、美容師をされている方で、海外で働きたいのであれば、かなりチャンス。

 

看護師

看護師資格も有利な資格です。

なぜなら、多くの国で求められている職業だからです。

 

オーストラリアやカナダでは永住権にもつながる職業です。国が永住権を提供するぐらい求めている人材ということ。

なので、看護師も有利。

 

海外で看護師になるには、通常その国の看護師資格が必要になります。

日本の看護師資格を持っている場合、その国の資格取得の際に、単位免除など優遇されることはあります。

 

会計士

会計士の資格も有利な資格です。

理由は、多くの国で求められている人材だからです。

 

看護師同様、オーストラリアやカナダで永住権にもつながる職業です。

なので、会計士も有利。

 

海外で会計士になるには、看護師同様、キホンその国の資格が必要になります。

 

保育士

保育士資格も有利です。

海外の先進国ではベビーシッターの需要が多いからです。

 

ベビーシッターの需要が多い理由は、日本より保育園の費用が高かったりするからです。

そのため、保育士の資格を持っていれば、ベビーシッターの仕事をゲットしやすい。

 

もちろん、保育士として働くことも可能です。

ただその場合、キホンその国の資格が必要になります。

 

日本語教師

日本語教師資格も有利です。

なぜなら、海外には日本語を習いたい外国人がたくさんいるからです。

世界全体の日本語学習者は約300万人以上。その数は年々増えています。

日本語学習者の多い国・地域|外務省

 

実際、私が住んでいたオーストラリアでは、日本語教師として働いている人が結構いました。

教えることが好きな人は検討してみるのもあり。

 

日本語教師養成講座が学べる人気スクール

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IT

ITエンジニア(プログラマーやシステムエンジニアなど)の資格も有利です。

なぜなら、ITエンジニアの仕事は世界規模で増え続けているからです。

 

実際、世界のIT業界の市場は年々大きくなってなっていて、現在約400兆円以上の規模になっています。

日本でも、2020年に日本でもプログラミングの授業が必修化されましたよね。

それぐらい世界規模で仕事が増えているので、今後も有利な資格といえます。

 

ITエンジニアとして海外を転々として働く

ITエンジニアであれば、海外を飛び回りながら働くこともできます。

その理由は、リモートワークが可能な仕事だからです。

実際、物価の安い東南アジアを転々とし、ITエンジニアとしてリモートで働いている人は少なくありません。

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おすすめのプログラミングスクール
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結論|海外で需要の多い仕事の資格が有利

時代の流れを読みつつ、海外で需要が増えそうな仕事の資格を取得するのがオススメです。

需要が増えれば、働けるチャンスは増えるので。

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悩める子羊
有利な資格はわかったけど、資格なしでもできる仕事ってないのかな...
オインゴ
あるよ。下記で解説するね。

 

海外で資格なしでもできる仕事

海外で資格なしでもできる仕事

資格なしでもできる仕事はたくさんあります↓

・カフェやレストラン
・ホテル
・アパレル
・お土産屋
・花屋
・農業
・モデル
・クリーナー
・コールセンター
・留学エージェント
・旅行会社
・配送会社
・出版会社
・ライター
・ブロガー
・Youtuber

 

などなど、ほんとたくさんあります。

また、未経験からでも可能です。

事実、私は資格なし経験なしで、オーストラリアで留学カウンセラーの仕事をゲットし、現地就職することができました。

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資格なしで海外で働くために必要なもの

資格なしでも海外で働くことはできますが、必要なものはあります。

それは「英語力」です。

理由はひとつ、海外では英語環境が当たり前だからです。

 

逆に英語ができれば、資格なしでも海外で働くことはできます。

実際、私は「未経験・資格なし」でしたが、英語はできたので、現地就職できました。

そのため、最低限の英語力は今から身につけておきましょう。

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資格が求められる職業

日本で資格が求められる職業は、海外でも通常資格が求められます。

例えば、下記↓

・教師
・看護師
・医師
・弁護士
・会計士

 

などなど、日本でも資格が必要な仕事は、通常、海外でも資格が必要。

日本の資格ではなくその国の資格が求められることが多いです。

なので、希望の国と希望の職業があるのであれば、まずはその国の資格取得に関して確認しましょう。

 

資格に関して解説しましたが、海外で働く上で、資格よりも大切なものがあります。

それを下記で解説します。

 

海外で働くのに資格よりも大切なもの

海外で働くのに資格よりも大切なもの

海外で働くのに資格よりも大切なものです↓

・スキル
・自己アピール

 

①スキル

海外ではスキル(実力)が求められます。

なぜなら、海外は実力主義だからです。

日本は年功序列の文化が強いですが、海外では年齢よりもスキルが重要。

 

実際、私は営業担当でしたが、数字を出していれば、早退しても上司から何も言われることはありませんでした。

しかし、数字を出していないスタッフはかなり監視されていました。

そのため、資格取得よりもスキルを身につけることを重要視しましょう。

 

資格はあくまでもスキルの証明やスキル取得のプロセスとしてとらえ、スキルを身につけることを意識しましょう

 

②自己アピール

自己アピールも大切です。

なぜなら、海外では謙虚な気持ちよりも、自己主張が大切だからです。

 

事実、私は資格なし・経験なしでしたが、自己アピールすることで仕事をゲットできました。

具体的には下記のようにアピールしました↓

日本語ができること、日本のマーケットの拡大の可能性をまずアピール。

そして、留学カウンセラーの経験はないが、自分にはワーホリ3ヵ国の経験があったので、その経験とともに生徒と話すことができるとアピール。

リストラされるのは買収された会社のスタッフ

 

自己アピールのポイントは、求められている仕事に対して、自分は何ができるのか、そしてその根拠は何なのかを説明すること。

それができれば、未経験からでも海外で現地就職することも可能です。

 

海外で働く具体的な方法は下記記事で解説しているので、ご参考にどうぞ↓

ネイティブキャンプとQQEnglishの効果的な勉強法

 

まとめ|海外で働くのに有利な資格は需要の多い仕事の資格

まとめ|海外で働くのに有利な資格は需要の多い仕事の資格

海外で働くには、まずは英語。特にスピーキングとリスニング。

英語が出来ない人でもできる仕事はありますが、限られてしまいます。

逆に英語ができれば、できる仕事はグンと多くなります。

なので、まずは英語を上達させましょう。

ネイティブキャンプは留学より効果的?最安でペラペラになる方法

 

そして、海外で需要の多い仕事の資格を取得。

資格の取得とともに、スキルを得ることにフォーカスするのがポイント。

そうすれば、海外で働くのに有利になります。

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海外で働いてみたいのであれば、今から行動あるのみです。

行動すれば、人生変わります。