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新卒が海外で働く方法とすべきこと【理系の私でも海外就職できました】

新卒が海外で働く方法とすべきこと【理系の私でも海外就職できました】

「新卒で海外で働きたいけど、どんな方法があるんだろう...」

「海外で働くためには、何をすればいいんだろう...」

本記事ではそんな悩みを解決します。

 

記事の内容
・新卒が海外で働く方法
・新卒が海外でできる仕事
・体験談|理系の私が海外で働いた方法
・新卒が海外で働くために今すべきこと

 

海外で働くこと、憧れますよね。私も海外で働くことに憧れ、日本を離れました。

私の場合、大学卒業後、日本の企業で1年間働きましたが、海外で働くことに魅力を感じ退職。そして第2新卒を捨て、海外へ。

その後、海外を転々とし、最終的にはオーストラリアで現地就職しました。

 

本記事では、そんな自身の経験を基に、新卒が海外で働く方法や今すべきことを解説します。

海外で働きたい新卒の方、必見です。

 

新卒が海外で働く方法

新卒が海外で働く方法

さっそく、新卒が海外で働く方法を解説していきます。

方法は5つです↓

・海外駐在員
・現地就職
・インターンシップ
・留学
・ワーキングホリデー

 

①海外駐在員

日本で企業に就職し、その後、海外駐在員として海外へ派遣され、海外で働く。

海外で働く方法の王道です。

海外駐在員になるには、グローバル展開している企業で働く必要があります。

グローバル展開していない企業では、海外駐在員のチャンスがゼロに等しいので。

海外駐在員のチャンスが多い業界は、総合商社や大手企業、海運や貿易会社などです。

 

②現地就職

現地就職し、海外で働く。

こちらも海外で働く方法の王道です。

現地就職するには、日本から就職先を探す方法と現地に行ってから就職先を探す方法があります。

現地で探す場合見つからない可能性もあるので、下記のようなサイトを利用している方も少なくないです。

 

③インターンシップ

インターンシップとは、職業体験のことで、就職前に仕事を体験するお試し期間のようなものです。

海外でインターンシップを行う場合、インターンシップを扱っている会社にアレンジしてもらう方がほとんど。

そのため、アレンジ費用がかかります。給料は無給、もしくは有給でも低い給料です。

しかし、海外で貴重な職業体験ができます。例えば、下記。

・海外のアプリを作っている会社でデータ処理
・海外の法律事務所で書類整理
・海外の大手自動車メーカーで電話対応

 

④留学

国によっては、留学しながら働くこともできます。

例えば、オーストラリアやニュージーランドでは週約20時間働くことができます。

条件はありますが、勉強しながら働きたいのであれば、留学もあり。

ビザの条件は国によって異なり、頻繁に変更されることがあるので、最新情報は各国の大使館や移民局の情報を確認しましょう。

 

⑤ワーキングホリデー

ワーキングホリデーとは、30歳以内の人が利用できる制度で、海外で働くことができます。

日本と協定を結んでいる国であれば、制度を利用し1年間滞在することができます。

下記記事で詳細を記載しているので、ぜひご覧ください↓

ワーキングホリデーとは?簡単にわかりやすく!ワーホリ経験者が解説

 

では実際に海外ではどんな仕事ができるのか、下記で解説します。

 

新卒が海外でできる仕事

新卒が海外でできる仕事

新卒が海外でできる仕事はたくさんあります。

例えば下記↓

・飲食店
・宿泊施設
・アパレル
・旅行会社
・留学会社
・農業

 

などなど、種類はさまざまです。

上記以外の現地企業で働くことも可能です。

キホン日本で資格が必要のない仕事は海外でも資格は必要ないので、未経験からでも働くことは可能です。

もちろん仕事を見つけるのに有利な資格もあります。

買収後にリストラされない対策

 

海外で仕事が見つけやすい業種

海外で仕事が見つけやすい業種もあります。

一番見つけやすいのは、飲食関係の仕事です。

レストランやカフェ、バーやパブなどは海外のいたるところにあるので。

下記記事で仕事が見つけやすい職種をまとめているので、気になる方はご覧ください↓

体験談|理系の私が海外で働いた方法

 

新卒でも海外でできる仕事はたくさんあります。

とはいえ、実際どのよう流れで、どのように働くのか、あまりイメージできない人も多いのではないでしょうか。

そんな方へ、下記で私の体験談をお伝えします。

 

体験談|理系の私が海外で働いた方法

体験談|理系の私が海外で働いた方法

私の場合、第2新卒を捨て、ワーキングホリデー制度を利用しました。

オーストラリアに渡航後、まずは英語を学ぶため、語学学校へ。

約4ヵ月後、現地で仕事探しを開始。そして、農場の仕事が見つかりました。

【なぜワーホリ?】目的を徹底調査!目的別で国を決める方法

 

オーストラリアでワーキングホリデー

農場の仕事は、バジルの収穫がメイン。

具体的には、バジルを刈り取り、束を作る。そしてその束を大きなバケツに貯めて運ぶ。

始めはそういった単純作業でしたが、徐々に他の日本人スタッフのマネジメントをまかされるようになり、4ヵ月後にはスーパーバイザーとして働いていました。

 

カナダとニュージーランドでワーキングホリデー

オーストラリアから帰国後は、日本で再就職しましたが、その後再度退職しカナダへワーキングホリデーへ。

カナダではカフェでコーヒーを作ったり、接客したり、料理を作ったりしてました。

その後、再度日本で転職しましたが、再度退職し、今度はニュージーランドへワーホリ。

ニュージーランドではホテルで働いてました。受付や清掃を行ってました。

まとめ|自分の目的に合わせて留学かワーホリを決定する

 

オーストラリアで現地就職

その後、オーストラリアに戻り留学会社へ就職。

留学カウンセラーとして働いていました。

その後、ビザもサポートしてくれることとなり、約4年間ほど働いていました。

オススメの留学先|英語圏

 

結論|新卒でも海外でできる仕事はたくさんある

バジル農家で収穫、カフェでバリスタ、ホテルで受付、留学カウンセラーなどなど、全て未経験でしたが、海外で働くことができました。

新卒でも海外でできる仕事はたくさんあります。

私の場合、英語圏でしたが、アジア諸国でも未経験歓迎の仕事はあります。

事実、外務省のサイトでもデータがありますが、ベトナムやタイ等のアジア諸国で働く日本人は年々増えています↓

海外在留邦人数調査統計|外務省

 

しかし、海外で働く上で必要なスキルもあります。

その必要なスキルと新卒が海外で働くために今すべきことを下記で解説します。

 

新卒が海外で働くために今すべきこと

新卒が海外で働くために今すべきこと

新卒が海外で働くために今すべきこと、それは英語を身につけることです。

上記で、私の経験をお伝えしましたが、働く上で英語がとても役に立ちました。

未経験でしたが、英語で思いを伝えたり、コミュニケーションをとることができたので、働くことができました。

なので、英語を身につけることはとても大切。

まとめ|オンライン英会話初心者は継続できる勉強方法を見つけましょう

 

英語を身につける

英語ができれば、できる仕事は増えます。なぜなら、日本語と英語ができるのは、世界規模では少数派なので。

事実、未経験でも英語があればできる仕事はたくさんありますし、逆に英語ができないとできる仕事が制限されてしまいます。

なので、新卒が海外で働くために今すべきことは、英語を身につけるということ。

そうすれば、海外で働ける可能性はグンと上がります。

英語が理解できない理由

 

もちろん英語圏以外であれば、その国で話されている言語を身につけるのが大切。

スペイン語圏であればスペイン語、中国語圏であれば中国語などなど、その国で話されている言語ができれば、できる仕事は増えます。

 

英語は絶対に必要?

とはいえ、英語ができなければ仕事は見つからないかというとそうではありません。

なぜなら、英語が話せなくてもできる仕事はあるので。

例えば、下記。

・日本語環境の企業
・日本語環境のレストラン

 

上記のような場所であれば、日本語のみで働くことも可能です。

しかし、そういった仕事は少数派なので、英語ができないと仕事の数は圧倒的に少なくなります。

なので、英語はできたほうがいい。

英語話せない人でも海外で働くことは可能?できる仕事とデメリット

 

まとめ|英語ができれば新卒が海外で働くチャンスは増える

まとめ|英語ができれば新卒が海外で働くチャンスは増える

新卒が海外で働く方法はいくつかあります。

未経験歓迎の仕事もあります。

しかし、英語ができなければ、できる仕事の数は極端に減ってしまいます。

なので、海外で働きたいのであれば、前もって英語を勉強するべき。

 

英語ができれば、海外で働くチャンスが増えます。

また仕事だけではなく、いろいろな人とコミュニケーションがとれるようになります。

日本人と考え方や価値観の違う他国の人と話すことは、自分が変わるきっかけにもなります。

まとめ|ワーホリの語学学校の最適な期間は目標レベル次第

 

人生全て経験になります。

海外で働きたいのであれば、行動しましょう。