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海外で働くのは高卒でもできる!具体的な方法5つと注意点3つ

海外で働くのは高卒でもできる!具体的な方法5つと注意点3つ

「海外で働きたいけど、高卒でもできるのかな...」

「高卒が海外で働く方法ってどんなのがあるんだろう...」

本記事ではそんな悩みを解説します。

 

記事の内容
・高卒が海外で働く方法
・高卒が海外で働く注意点
・高卒が海外で働くのに必要なスキル

 

私はオーストラリア、カナダ、ニュージーランドの3ヵ国で合計7年間ほど働いていました。

他の英語圏やアジア諸国にも出張することがあり、世界各国見てきました。

世界には高卒で働いている人もいます。

本記事では、自身の経験をもとに、高卒が海外で働く方法や注意点について解説します。

海外で働きたい高卒の方、必見です。

 

高卒が海外で働く方法

高卒が海外で働く方法

さっそく、高卒が海外で働く方法を解説します。

方法は下記の5つです↓

・現地企業
・海外駐在員
・インターンシップ
・留学
・ワーキングホリデー

 

ひとつずつ解説します。

 

現地企業

現地企業に就職し海外で働く。

海外で働くことを想像したときに、イチバンに思いつく方法ではないでしょうか。

しかし、スキルや経験がない高卒が現地企業に就職するのは簡単なことではありません。

また、大卒以上を求める企業も少なくありません。不可能ではありませんが、狭き門です。

 

国によっては、そもそも高卒だと就労ビザを取得することができない場合もあります。

 

海外駐在員

日本の企業に勤め、そこから海外駐在員として派遣され、海外で働くことも可能です。

海外駐在員も海外で働く方法としてイメージしやすいのではないでしょうか。

しかし、スキルや仕事経験がない高卒の場合、いきなり海外駐在員として働くことは難しく、まずは日本で経験を積む必要があります。

また、現地企業同様、海外駐在員も大卒を求める企業は少なくありません。なので、こちらも狭き門です。

 

インターンシップ

インターンシップとは、職業体験のことで、就職前に仕事を体験するお試し期間のようなものです。

高卒でも十分可能です。

しかし、海外でインターンシップを行う場合、まずはインターンシップを扱っている会社に費用を払い、インターンシップをアレンジしてもらう。そして無給、もしくは有給でも低い給料。

なので、デメリットも多いです。

 

留学

国によっては、留学しながらバイトすることができます。

なので、留学も海外で働くひとつのオプション。

例えば、オーストラリアやニュージーランドでは学生ビザで働くことができます。

しかし就労時間に制限があり、週約20時間程度しか働くことができません。

 

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーとは、30歳以内の人が利用できる制度で、海外で働くことができます。

ワーキングホリデー制度の協定国のみですが、通常1年間の滞在が可能で、現地で自由に仕事を探すことができます。

他の方法よりも自由度が高いです。

下記記事でワーキングホリデーの協定国や詳しい条件を解説してます↓

ワーキングホリデーとは?簡単にわかりやすく!ワーホリ経験者が解説

ワーキングホリデーとは?簡単に言うと?ワーホリ3ヵ国経験者が解説

 

結論|ワーキングホリデーがおすすめ

高卒で海外で働きたいのであれば、ワーキングホリデーがおすすめです。

理由は、高卒でも利用しやすい制度で、自由度が高いし、費用も抑えられるので。

実際、高卒からワーキングホリデーしている方は少なくありません。

なので、ワーキングホリデーは高卒にとって現実的。

体験談|理系の私が海外で働いた方法

ワーホリの仕事と探し方!仕事が見つからない人の特徴と見つけるコツ

 

とはいえ、ワーキングホリデーを選択しても、上記の違う方法を選択しても、高卒ということが不利になることはあります。

下記で、高卒が海外で働く注意点を解説します。

 

高卒が海外で働く注意点

高卒が海外で働く注意点

高卒が海外で働く場合の注意点です↓

・求人が少ない
・給料が安い
・マウントをとられやすい

 

①求人が少ない

高卒の場合、求人が少ないです。

なぜなら、経験やスキルがないので。

経験やスキルがない方ができる仕事となると、簡単な単純作業がメイン。

例えば、下記。

・飲食店で皿洗い
・ホテルでクリーナー
・企業でデータ入力

 

高卒の場合、上記のような仕事しか見つからないこともあります。

 

②給料が安い

高卒の場合、給料が安いことが大半です。

理由はできる仕事が制限されているので。

誰でもできる仕事は給料が安いです。

なので、給料が安いことも理解しておくべき。

 

③マウントをとられやすい

高卒の場合、マウントをとられやすいです。社会経験が少ないので。

社会経験が少ないと、判断する要素が少ないので、同僚や上司に何か頼まれても全てYesと言ってしまうことも少なくありません。

そして、それにつけこまれ、マウントをとられてしまう。

なので、自分の意見はしっかり伝えましょう。

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高卒で海外で働く場合は上記を注意しましょう。

「高卒は不利なことばかり?」と思うかもしれませんが、高卒でもあるスキルをもっていれば、仕事探しはそこまで難しくありません。

下記でその方法を解説します。

 

高卒が海外で働くのに必要なスキル

高卒が海外で働くのに必要なスキル

高卒が海外で働くのに必要なスキルです↓

・英語力

 

英語力

英語力があれば、高卒でも仕事は見つけやすいです。

なぜなら、世界規模でみると、日本語と英語が出来る人は少数派なので。

実際、私が働いていたオーストラリアやカナダでは、英語ができる高卒の人は仕事を難なく見つけていました。

なので、海外で働く準備として、まずは英語力を鍛えましょう。

英語が理解できない理由

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英語圏以外も同様に、その国で話されている言語ができれば、仕事は見つけやすくなります。

 

英語が話せないと海外で働けない?

そんなことはありません。

英語が話せない人でもできる仕事はあります。

しかし、海外で働く上で英語ができないとできる仕事は少なくなるので不利。

なので、やはり英語はできたほうがいい。

英語話せない人でも海外で働くことは可能?できる仕事とデメリット

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資格はあった方が良い?

結論、資格はなくても大丈夫です。

資格を必要としない仕事はたくさんあるので。

もちろんあれば、有利になる職業もあります。

しかし英語ができれば、できる仕事の数はグンとあがるので、英語だけでも大丈夫。

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まとめ|英語ができれば高卒でも海外でできる仕事はたくさんある

まとめ|英語ができれば高卒でも海外でできる仕事はたくさんある

高卒でも海外で働く方法はいくつかあります。

中でもワーキングホリデーはオススメの方法。

現地で自由に仕事を探すことができるので。

英語を勉強しながら、仕事をしたいのであれば、留学もおすすめです。

 

英語ができれば、できる仕事が増え、高卒でも仕事を探しやすくなります。

なので、海外で働く前に語学力を身につけましょう。

英語ができれば、世界が広がります。