›› フォローすると英語が上達すると評判のtwitterアカウントはこちら

【世界を飛び回る仕事】理想と現実【職種20選】

ワーホリにクレジットカードが必要な理由

 

悩める子羊
世界を飛び回って仕事してみたい...

世界を飛び回る仕事、憧れますよね。

しかし、良いことばかりじゃないのが仕事。

 

本記事では下記を解説します。

記事の内容
・世界を飛び回る仕事の種類
・世界を飛び回る仕事の現実
・世界を飛び回る仕事に必要なもの

 

10年以上海外を飛び回って仕事をしている筆者が、世界を飛び回る仕事の種類、理想と現実をお伝えします。あわせて、世界を飛び回る仕事に必要なものも解説。

世界を飛び回る仕事に興味のある方、必見です。

 

結論、オススメはWeb関係の仕事です↓

・プログラマー(年収500万)
・Webマーケター(年収500万)
・Webライター(年収450万)  ※平均の年収

 

オススメの理由です↓

・未経験の人でも比較的早くスキルを身に着けることができる
・リモートで働くことができる
・需要が増えている

 

リモートで働くことができれば、世界を飛び回りながら働くことは難しくありません。

パソコン片手に世界を飛び回りたい方は、さっそくスキルを身につけましょう。

 

それぞれのスキルが短期間で学べる人気のオンラインスクールです↓

・プログラマーTechAcademy(プログラミングのコースが豊富。1週間の無料体験あり。

 

WebマーケターDMM MARKETING CAMP(3ヶ月で未経験からWebマーケター。無料カウンセリングと転職サポートあり。

 

Webライターライティングハックス (月収100万以上のプロライターから学べます。無料で一部の講義内容がみれます。)

 

世界を飛び回る仕事の種類

世界を飛び回る仕事の種類

世界を飛び回る仕事にはどのようなものがあるのか?

まずは、世界を飛び回る仕事の種類をご紹介。

5つのカテゴリーに分けました↓

・海外へ顧客を連れていく仕事
・海外の顧客やスタッフとやりとりする仕事
・海外の場所やものを紹介する仕事
・手に職系の仕事
・経営者や投資家

 

下記で詳しく説明します。

 

海外へ顧客を連れていく仕事

海外へ顧客を連れていく仕事
・客室乗務員
・パイロット
・海外旅行の引率スタッフ
・短期留学の引率スタッフ

などなど、海外を飛び回る仕事となると、航空会社関係の仕事を一番初めに想像しますよね。

しかし、パイロットや客室乗務員だけではなく、海外旅行の引率スタッフや短期留学の引率スタッフなど、旅行会社や留学会社でも世界を飛び回るチャンスはあります。

 

海外の顧客やスタッフとやりとりする仕事

海外の顧客やスタッフとやりとりする仕事
・世界展開している企業
・国際公務員
・外交官
・青年海外協力隊

などなど、海外とやりとりする仕事は多数。

しかし、国際公務員や外交官などは、なかなかつけない仕事ですよね。

それと比較すると、世界展開している企業は狭き門ではないかと。

世界展開している企業で海外営業をするのであれば、海外を飛び回るチャンスも多い。

 

海外の場所やものを紹介する仕事

海外の場所やものを紹介する仕事
・バイヤー
・カメラマン
・ブロガー
・Youtuber

などなど、海外を紹介する仕事はけっこう自由度の高い仕事が多いです。

海外の商品を日本で紹介・販売するバイヤー。世界を旅しながら、写真をとるカメラマン、ブログを書くブロガー、動画をとるYoutuber。

自由度が高い分、スキルがないとなかなかできない仕事。

ただできれば、とても自由な暮らし。憧れますよね。

 

手に職系の仕事

・日本語教師
・通訳
・美容師

・寿司職人

などなど、手に職系の仕事も、世界を飛び回る仕事の一つ。

日本語教師や通訳、日本人の美容師や寿司職人は海外で需要が多いので、海外で仕事を見つけやすい。

体験談|理系の私が海外で働いた方法

 

日本語教師養成講座が学べる人気スクール

ヒューマンアカデミー:未経験からの就職率96.3%、修了生の実績が業界No.1のスクールです。日本語教師以外のコースも豊富で、オンライン授業も受講可能。

›› 無料体験や資料請求はこちら

 

Web関係

IT関係
・プログラマー
・Webマーケター
・Webライター

上記のようなWeb関係の仕事も世界を飛び回る仕事の一つ。

パソコン片手に海外を飛び回りながら働くことも可能。

Web関係の仕事は世界中で需要が増えているので、チャンスが多いです。

 

下記のオンラインスクールであれば、未経験からでも短期間でスキルを身につけることができます↓

プログラマーTechAcademy(プログラミングのコースが豊富。1週間の無料体験あり。

 

WebマーケターDMM MARKETING CAMP(3ヶ月で未経験からWebマーケター。無料カウンセリングと転職サポートあり。

 

Webライターライティングハックス (月収100万以上のプロライターから学べます。無料で一部の講義内容がみれます。)

 

経営者や投資家

・海外で会社を経営
・海外で不動産を購入

経営者や投資家となり、海外を飛び回ることも可能です。

しかし、資金がないとできないので、かなりハードルが高い職種。

 

世界を飛び回る仕事はさまざま。

憧れる仕事も多数ありますよね。

しかし、良いことばかりじゃないのが、仕事。

もちろんつらいこともあります。

では、そのつらさとは?

 

世界を飛び回る仕事の現実

世界を飛び回る仕事の現実

世界を飛び回る仕事に対して、共通して言うことのできる、仕事のつらさを感じる主なポイントです↓

・長時間のフライト
・時差
・現地の生活

 

一つずつ解説します。

 

長時間のフライト

長期間のフライト疲れますよね?

長期間のフライトを頻繁に行うことを想像するとつらくないですか?

世界を飛び回る = 頻繁に飛行機に乗る

世界を飛び回る為には、飛行機に何度も乗らないといけない。

 

行先が日本から離れている場合、長時間のフライトとなります。

例えば、下記。

・東京からロンドンやニューヨークまで約13時間

・東京からブラジルまで約20時間

 

20時間のフライトを頻繁にこなすとなると、結構大変ですよね。

飛行機の中で熟睡できる人であれば問題ないですが、フライト嫌いであれば、日本から近いアジアやオセアニアを飛び回る仕事の方がいいかもしません。

 

時差

時差

日本との時差が大きい国に行くと、体調を崩すことも少なくないです。

時差の影響で、生活リズムが狂うからです。

夜寝れなかったり、日中に眠くなったり。

 

日本から東または西に、離れれば離れるほど、時差が大きくなります。

例えば、下記のように。

・タイ 2時間
・イギリス 9時間
・ブラジル 12時間

 

ブラジルの場合、日本が朝8時なら、ブラジルは夜8時。

例えば、ブラジルへ短期で2,3日の海外出張。

20時間のフライトをこなし、現地到着朝11時。

その場合、日本は夜11時。

 

夜11時から仕事ってきつくないですか?

そして体調を崩し、体がつかいものにならず、出張が失敗に終わるということも。

なので、世界を飛び回る仕事をするには、体調管理や時差対策も大切。

 

現地の生活

現地の生活

現地の生活につらさを感じることも少なくないです。

なぜなら、日本とは食文化や考え方、言語等が異なるので。

 

食文化

・中国は少しオイリーな料理が多い
・韓国やタイはスパイシーな料理が多い
・アメリカの料理は量が多い

などなど、国により食文化が異なり、その食事が自分に合わなければ体調もすぐれません。

国や都市によっては日本食を食べることもできますが、日本より質が低かったり、値段が高かったり。

なので、他国の食文化になじめないと、けっこうきついです。

 

考え方

日本では謙虚な気持ちが美徳とされますが、他国では主張しないことが一番ダメだったり。

国によって、考え方はさまざま。

なので、凝り固まった日本の考え方でいると、他国との考え方の違いにストレスがたまることもあります。

他国の考え方を受け入れ、自分の思いを伝えることが大切。

 

言語

国により言語は異なりますが、主要な国・都市であれば、通常英語が通じます。

しかし、英語ができない場合、コミュニケーションにストレスを感じ、体調を崩すことも。

海外を飛び回る仕事を希望するのであれば、やはり英語は必要不可欠。

DMM英会話の留学前の効果

 

世界を飛び回る仕事の現実、つらさを感じるポイントをお伝えしました。

「思ったよりつらそうだな...」って思う方もいるかもしれません。

しかし、少なくとも現実を知ったので、仕事を始めてから理想と現実のギャップにストレスを感じることは少なくなったと思います。

 

では海外で仕事をする上で何が大切なのか?

世界を飛び回る仕事には何が必要なのかを下記でまとめました。

 

世界を飛び回る仕事に必要なもの

世界を飛び回る仕事に必要なもの

世界を飛び回る仕事に共通して必要なものです↓

・体力
・英語
・柔軟な考え方

 

ひとつずつ解説します。

 

体力

世界を飛び回る仕事には、体力が必要になります。

なぜなら、世界を飛び回る仕事は疲れやすいので。

事実、世界を飛び回るには飛行機に乗る必要があり、長時間のフライトはきついです。

また、国よっては時差があり、時差が大きいと、体が思うように動かなかったり、眠くなったり、不調になったり。

不調になり、体力が低下し、免疫力が低下し、現地で病気になる可能性もあります。

 

なので、世界を飛び回る仕事には体力が必要。

体調を崩しやすい人は、頭痛・腹痛の薬や風邪薬を準備したり、しっかり睡眠がとれる睡眠導入剤を用意しましょう。

ストレス解消グッズを持参したりと、海外でも自分がベストなコンディションでいれるよう準備しましょう。

外国人相手かつ外国人スタッフと働く仕事

 

英語

英語

世界を飛び回るとなると、英語が必要になります。

なぜなら、日本人以外とコミュニケーションする場面が増えるからです。

空港での手続き、ホテルのチェックイン、現地の人とコミュニケーション、英語が話せなければできません。なので、英語が必要。

英語は世界で最も話されている言語のひとつなので、世界を飛び回るなら英語はマスト。

英語が理解できない理由

 

※英語上達の近道

隙間時間を利用しオンライン英会話で勉強している人も少なくありません。

無料で体験レッスンが受講できるスクールを下記記事で解説しているので、気になる方はぜひご参考に↓

【オンライン英会話歴3年の私がおすすめ】オンライン英会話スクール5校

 

柔軟な考え方

世界を飛び回る仕事には、柔軟な考え方も必要です。

なぜなら、日本の当たり前が、世界では当たり前ではなかったりするので。

日本の当たり前に固執すると、ストレスがたまります。

例えば、下記。

・日本だと列に並ぶのは当たり前

・中国だと横から割り込むのが当たり前

 

上記のように、国によって当たり前が違う。

そこで、日本の当たり前を持ち込んでしまうと、争いになったり。

仕事でも一緒です。

なので、世界を飛び回る仕事をするのであれば、他国の文化や考え方を知ろうとし、日本の文化を押し付けない柔軟な考え方が必要。

 

+専門的なスキル

専門職であれば、プラスで専門的なスキルが必要になります。

バイヤーであれば売れるものを見つけるスキル、カメラマンであればカメラのスキル、Youtuberであれば動画作成や編集のスキル、などなど。

当たり前ですが、専門職は専門的なスキルがプラスで必要になります。

 

未経験から短期間でスキルを身に着けたいならWeb関係がオススメ。

プログラマーTechAcademy(プログラミングのコースが豊富。1週間の無料体験あり。

 

WebマーケターDMM MARKETING CAMP(3ヶ月で未経験からWebマーケター。無料カウンセリングと転職サポートあり。

 

Webライターライティングハックス (月収100万以上のプロライターから学べます。無料で一部の講義内容がみれます。)

 

まとめ|世界を飛び回る仕事は大変だけど得るものは多い

まとめ|世界を飛び回る仕事は得るものが多い

世界を飛び回って仕事をする。

響きは良いですが、お伝えしたように、楽しいことばかりじゃない。

頻繁な長期間のフライトや現地の生活には体力が必要ですし、他国の人達とやりとりするには英語だけではなく柔軟な考え方も必要。

世界を飛び回る仕事は、憧れだけではなかなかできない仕事です。

 

しかし、大変な分だけ得るものは多いです。

やりがいはもちろんありますし、世界を見ることにより日本の良さや悪さを知ることができます。

なぜなら、日本との比較対象が増えるので。

比較対象が増えれば、ものごとをグローバルな視点で考えられるようにもなります。

 

世界を飛び回って仕事をしたい気持ちが強いのであれば、その気持ちを大切に、ぜひチャレンジしてみましょう。

得るものは多いです。

 

外国人と関わる仕事に興味がある人は、下記記事もご参考にどうぞ↓

2.海外ドラマや映画