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【外資系に転職】失敗や後悔しないための注意点4つ

国決め|ワーホリ費用の安い国

「外資系に転職したいけど不安...失敗や後悔しないための注意点ってあるのかな...」

外資系に転職する時の注意点、気になりますよね。

 

本記事では、下記を解説。

記事の内容
・外資系に転職する時に失敗する原因
・外資系転職で失敗しないための注意点4つ
・外資系転職を成功させるコツ

 

私は今まで10年以上外資系企業で働いてきました。

そして、失敗する人をたくさん見てきました。

そんな筆者が、外資系転職で失敗する原因や失敗しないための注意点をお伝えします。

そして外資系転職を成功させるコツもご紹介。

外資系転職を成功させたい、失敗や後悔したくない人、必見です。

 

外資系転職に失敗する原因

外資系に転職時に注意するポイント

注意点の前に、なぜ外資系転職が失敗するのかを解説。

原因はシンプル。

外資系企業の理想と現実のギャップです。

 

外資系企業の理想と現実のギャップ

なぜ理想と現実のギャップが外資系の転職失敗につながるのか?

なぜなら、外資系に良いイメージを持ちすぎていると、入社してから、現実とのギャップにストレスを感じてしまうからです。

ストレスを感じ、転職したことを後悔。

そして退職し、転職が失敗だったと感じる。

 

せっかく入社できたのに、ストレスを感じ退職したいですか?

失敗したい人はいないはず。

 

外資系転職で失敗しないために

では失敗しないために、理想と現実のギャップからのストレスを感じないようにするには?

転職前から理想と現実のギャップを埋めることが大切。

では、どのように理想と現実のギャップを埋めるのか?

入社前に、現実を知っておくことが解決策です。

 

では、外資系企業のどのようなところにギャップを感じやすいのか?

ギャップを感じやすいものをベースに注意点4つをお伝えします。

 

外資系に転職する時の注意点4つ

外資系に転職する時の注意点3つ

理想と現実のギャップを感じやすいポイント4点です↓

・人間関係
・労働時間
・給与やボーナス
・仕事内容

 

退職理由のトップによく上がってくる理由です。

外資系企業の上記ポイントを前もって知っておけば、理想と現実のギャップが少なくなるので、転職が失敗する可能性は低くなります。

 

外資系の注意点①人間関係

外資系企業の人間関係

どこの会社にいっても、人間関係はつきもの。

1人で働くのではないので。

外資系企業は日本の企業と違い、堅苦しくないイメージをもっている人も多いはず。

年功序列の考え方や敬語をそこまで使わなくていいから、人間関係は楽なイメージ。

しかし、それは外資系企業によります。

外資系企業でも働く職場に日本人がいれば、日本社会は存在します。

 

もし、堅苦しい日本社会を避けたいというのであれば、さまざまな国の人が働いている英語オンリーの外資系企業をおすすめします。

日本語環境ではなく、英語環境であれば、そこまで敬語等に気を使うことなく働くことができるので、上司や後輩といった立場が違うスタッフとも距離感は近くなります。

 

外資系の注意点②労働時間

外資系企業は残業時間が少ない。

といったイメージを持っている人は多いはず。

確かに日本の企業よりは少ないと思います。

外資系企業では、周りに合わせて残業することが少ないので。

 

しかし、外資系企業は日本の企業よりも実力主義なので、成果がでていなければ、残業しなければならない。

成果を出しているのであれば、上司からあまり何も言われませんが、成果を出さなければ言われます。

成果を出していないのであれば、自ら残業し、成果を出すため働く必要があります。

私も外資系企業で働いていますが、私の場合リモート(在宅勤務や会社のオフィス以外で働くこと)ですので、いつでも仕事ができる環境です。

成果が上がっている時は、あまり何も言われないので、働く時間が短くなったり、また逆に成果が下がっている時は強く言われたりするので、残業して働くこともあります。

 

労働時間は、外資系企業にもよりますし、自分の成果次第な部分も強いです。

 

 

外資系の注意点③給与やボーナス

給与やボーナス

外資系企業の方が給料は良い。

とイメージを持っている人は多いはず。

確かに、平均すると日本の企業より、外資系企業の方が毎月の基本給は良いと思います。

しかし、外資系企業にもよりますが、日本のように毎年ボーナスが出る企業は少なく、ボーナスを含んだ年俸でみると日本の企業とそこまで給与が変わらないケースも多々あります。

外資系企業はどちらかというと、毎年もらえるボーナスというよりは、インセンティブという形で何らかのノルマ達成者や成績優秀者に機会的に与えられる賞与の方が多いです。

 

なので、もしボーナスやインセンティブが働くモチベーションに強く影響するのであれば、入社前に詳細を確認しましょう。

 

外資系の注意点④仕事内容

想像していた仕事と違った...

就職後あるあるですよね。

外資系企業に転職した時にもよくある話です。

外資系企業だったので、世界を飛び回る仕事ができると思っていたけど、実際は、日本国内を飛び回る仕事だった...

そんなことが起こらないよう、入社前に仕事内容もしっかり確認しましょう。

ワーホリにクレジットカードが必要な理由

 

外資系転職を成功させるコツ

外資系転職を成功させるコツ

外資系の転職、誰しも失敗したくないですよね?

失敗したくないのであれば、まずは上記の注意点をおさえましょう。

プラスアルファで転職に対するマインドもとても大切。

少し精神論になりますが(笑)

 

失敗は成功のもと

失敗を失敗した、失敗してしまったで終わってしまうと、ほんと失敗です。

ネガティブなまま終わっているので。

しかし、失敗したことから学べば、成功につながります。

よくある話ですが、失敗は成功のもと。

ほんとそう思います。

私は今まで、両手で数えきれないぐらい数の転職をしてきました。

失敗したと感じた転職もありましたが、そこから学び、より幸せな道を探してきました。

なので、後悔はしてないです。

大学は理系、日本では企業に就職、1年で退職。その後ワーホリ3ヵ国を経験。

現地就職もしましたし、外資系企業へ転職もしました。転職した数は10回以上。

それでも幸せです。

 

なぜ幸せなのか?

それは、失敗を悪いこととして捉えていないからです。

失敗は成功への道へと捉え、恐れず行動すること。

行動し、そこから学ぶことが大切。

外資転職を成功させるにはそのマインドも大切です。

関連記事:【体験談】外資系企業のリストラは突然に…その後の対応

 

まとめ|外資系転職は理想と現実のギャップを埋めることが大切

外資系転職は理想と現実のギャップを埋めることが大切

外資系に転職する際は、その職場の人間関係や労働時間、給与やボーナス、仕事内容をクリアにしましょう。

現実を知れば、理想と現実のギャップを埋めることができます。

ギャップを埋めることができれば、転職後のストレスを軽減することができます。

 

働く側は退職せず長く働きたい、会社側は退職せず長く働いてほしい。

お互いの目的は同じ。

なので、入社前に質問することをためらわず、質疑応答を行い、理想と現実のギャップを埋めましょう。

 

失敗することを恐れず行動することが大切。

行動しないことが一番の失敗。

行動しないと何も学べないので。

やってみないとわからないことは多々あります。

 

やりたい気持ちを大切に、行動しましょう。