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【外資系に転職】英語できないとダメ?英語力がないと困る3つのこと

英語できないけど外資系企業で働ける?

「外資系に転職したいけど、英語できないとダメなのかな...」

「英語力がないまま外資系企業に就職すると、困るのかな...」

英語ができない状態での外資系転職、不安になりますよね。

 

本記事では下記を解説。

・英語できない人でも外資系企業に転職できる?
・外資系転職後に英語できないと困る3つのこと
・英語できない人が外資系転職後に困らないために

 

私は外資系企業で10年以上働いてきました。

しかし、外資系へ転職する前は自分の英語力に自信がなく、英語ができないまま外資系に転職することに不安を感じていました。

そんな筆者が、どのように英語ができない不安を取り除き、外資系へ転職したのか、また英語ができないまま転職するとどのようなことに困るのか、困らないようにするにはどうすればよいのかを解説します。

英語できないけども、外資系に転職したい方、必見です。

 

英語ができない人でも外資系企業に転職できる?

英語ができない人でも外資系企業へ転職できる?

英語ができない人でも外資系に転職可能?

早速、結論から。

答えはYesです。

なぜなら、外資系企業の中でも日本語環境の職場はあるから。

 

英語環境ではない外資系企業

外資系企業によっては、多くの日本人が働いていて、日本語環境の職場もあります。

日本語環境であれば、英語を使う必要はありません。

しかし、入社前に英語力を求める企業は多く、現在日本には5000社以上の外資系企業がありますが、ほとんどの求人広告で英語力の証明(通常TOEIC700点以上)が求められています。
 

英語力を求めない外資系企業は限りなく少ないので、英語の全くできない人が外資系企業に転職するのは非常に難しいと言えます。

 

外資系企業は英語力証明を求める

英語ができない人が外資系企業で働くことは不可能ではないけども、入社前に英語力の証明が通常必要。

そのため、英語が全くできないと外資系で働くのは難しい。

なので、まずは入社前にTOEIC等のスコアを上げる必要があります。

 

では、TOEICや英語テストのスコアさえあれば大丈夫?

英語で話したり、聞いたりするのはできないけど外資系企業に転職できる?

答えはYesですが...

転職後に支障がでてくる可能性が高いです。

その理由を解説します↓

 

外資系転職後に英語ができないと困ること

外資系転職後に英語ができないと困ること
 
外資系転職後に英語ができないと困ること3つです↓
 
・昇進のチャンスを逃す可能性が高い
・英語でのコミュニケーションにストレスを感じる
・外資系企業の理想と現実にギャップを感じる
 

1.昇進のチャンスを逃す可能性が高い

外資系企業=外国人が出資している企業

なので、上のポジションに外国人がいる企業は多い。

上にいけばいくほど、英語を使う可能性は高くなります。

その為、英語ができなければ、昇進できない可能性もあります。

 

また、自分の職場が日本語環境だったとしても、他の職場と協力して行うプロジェクト等があった場合、他の職場が英語環境であれば、英語を話す必要がでてきます。

その際、英語が話せなければ、そのプロジェクトに参加できないケースも。

英語ができないのでチャンスを逃します。

 

2.英語でのコミュニケーションにストレスを感じる

英語でのコミュニケーションにストレスを感じる

外資系企業なので、他国のスタッフが働いているケースも多く、その場合コミュニケーションは英語になる可能性が高いです。

英語ができなければ、その外国人スタッフとコミュニケーションすることができず、英語のできるスタッフにまかせる。

そうすると、3人でコミュニケーションすることになるので、コミュニケーションがスムーズにいかないことも。

そしてストレスを感じる。

 

もしくは不安をもったまま、英語でコミュニケーション。

その場合、ちゃんと伝わっているかどうか不安になることも。

そしてストレスを感じる。

英語ができないことにより、必要以上にストレスを感じます。

 

3.外資系企業の理想と現実にギャップを感じる

外資系企業は日本の企業のように堅苦しくなく、もっとラフな感じ。

同僚とハイタッチしたり、ハグしたり。

そう思っている人も少なくないのでは?

職場に外人が多く、英語環境であれば、確かに同僚とハイタッチしたりハグすることは多い。

私も外人の上司とよくハイタッチやハグしてました。

 

外資系企業でも日本語環境の場合は日本社会

しかし、職場が日本語環境であれば、日本社会が存在します。

日本人が多いので。

私も日本人スタッフと働くときは、日本社会を感じます。

意見の対立を感じてもストレートに物事を言わなかったり、できるのにできないと謙遜したり。

丁寧語や尊敬語、日本独特の気の使い方など、日本社会は少し堅苦しい。

 

英語ができない場合、日本語環境の外資系企業を選択、日本語環境の場合、日本社会が存在する。

そして外資系企業なのに堅苦しさを感じる。

なので、日本の企業のように堅苦しくない、外資系企業のラフさを求めているのであれば、日本語環境の職場ではなく、英語環境の職場で働いたほうが良いです。

 

では英語ができない人が外資系転職後に困らないようにするにはどうすれば良いのか?

 

英語できない人が外資系転職後に困らないために

英語できない人が外資系転職後に困らないために

英語ができない人が外資系転職後に困らないために何をすれば良いのか?

答えはシンプルです。

英語力をつけてから、転職する。

 

英語力をつけ外資系へ転職

英語力をつけ、自信をつければ、不安はなくなります。

不安なのは、英語ができないから。

また英語ができずに外資系へ転職すると、上記で解説したようにデメリットが多い。

 

英語力をつける近道

英語力をつける近道は、自分の好きな勉強方法を見つけること。

人は好きなら、やります。

嫌いなら、やらない。

好きなことをするのは、楽しい。

嫌いなことをするのは、苦痛。

 

なので、好きな英語勉強法を見つけるのが英語力をつける近道。

関連記事:【英語の勉強の仕方がわからない人へ】オススメの勉強方法10選

 

オススメは長期留学やワーキングホリデー

仕事を始めると、なかなか長期の休みとれないですよね。

しかし、仕事を辞めると、時間できますよね?

その時間を使い、留学やワーホリ(ワーキングホリデー)し、英語をマスターする。

私の場合、退職後、ワーホリし英語力を身につけました。
英語力を身につけ、自信をつけて、現地就職、帰国後も外資系企業に就職できました。

 

英語は短期間で伸ばすのは難しく、英語できない日本人がある程度話せるようになるには、約6ヵ月かかります(語学学校の英語コースに通う場合)。

ビジネス英語レベルになるには約9ヶ月。

ペラペラレベルを目指すのであれば1年以上。

関連記事:【ワーホリで語学学校に通う】最適な学校の期間とは?節約方法もあわせて解説!

 

なので、転職の際に、めったにとれない長期休みをとり、ワーホリや留学をしてみませんか?

長期間、海外生活することで、英語力も身に付きますし、価値観が変わる経験を味わうことも。

関連記事:留学やワーホリ後は就職できない?帰国後の就職や転職を成功させるコツ

 

まとめ|外資系に転職するなら英語ができるようになってから

外資系企業では英語が必要

英語ができない人でも外資系企業で働くことは不可能ではありません。

ただその場合、日本語環境となり、日本の企業で働くのとあまり変わらない。

日本の企業で働いているかのように、外資系企業で働きたいですか?

答えがYesの人は少ないはず。

 

日本語環境ではない外資系企業では、英語力は求められます。

英語力を求めない外資系企業はレア。

なので、認識としては、外資系企業で働くには英語は必要。

関連記事:【外資系企業】就職や転職に英語は不要?英語よりも大切なもの

 

また英語ができれば、さまざまなスタッフとコミュニケーションができるので、さまざまな価値観や考え方を知ることができます。

そして可能性も広がっていく。

英語がでれきば世界が広がる。