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【英語が話せない人へ】超簡単!スピーキングのコツと勉強法5選

英語の勉強法|スピーキング

「英語が話せない...スピーキングのコツってあるのかな...」

「英語で言いたいことが言えない...スピーキングを上達させる勉強法が知りたい」

英語のスピーキングのコツや勉強法、気になりますよね。

 

本記事では、下記を解説。

記事の内容
・英語のスピーキングのコツ
・英語のスピーキング勉強法5選
・英語のスピーキングに大切なマインド
 

 

私も英語のスピーキングが苦手でした。

大学は理系、社会人を経験し退職後、留学(ワーホリ)しましたが、最初は全く話せず。

海外で何か質問されても、だいたい「Yes」と言ってしまう(笑)

しかし現在は英語が話せるようになり、10年以上英語を使って仕事をしています。

そんな筆者が、どのように英語を話せるようになったのか、スピーキングのコツと勉強法を解説します。

英語が話せない人、必見です。

 

英語のスピーキングのコツ

英語のスピーキングのコツ

早速、英語のスピーキングのコツをお伝えします。

スピーキングのコツは、とてもシンプル。

大きな声ではっきり・ゆっくり英語を話す

がコツです。

 

なぜ大きな声ではっきり・ゆっくり英語を話すことがスピーキングのコツなのか?

解説していきます。

 

英語が話せない理由は声が小さいから

英語初心者の方は、声が小さい。

自分の英語が合っているかどうか不安だから。合っているのかどうか不安になり、声が小さくなり、ぼそっと話す。

声が小さいので、相手は何を言っているか聞こえない。

相手に聞こえていないので、英語が伝わらない。

英語が伝わらない一番の原因は、声が小さいということ。

 

また、緊張で早口になる人も。

声が小さいし、早口だから、ほんと何言っているかわからない。

ではどうすれば良いのか?

 

スピーキングのコツは大きな声ではっきり・ゆっくり話す

英語のスピーキングのコツは、とてもシンプル。

大きな声ではっきり・ゆっくり話す。

シンプルですが、とても効果的。

なぜなら、単語だけでも大きな声ではっきり話せば伝わるので。

 

なぜお笑い芸人の出川さんは英語が話せる?

例えば、人気テレビ番組の「世界の果てまでイッテQ!」でお笑い芸人の出川さんが英語を話すコーナーがあります。

出川さんは、流暢な英語を話しているわけではないですが、現地の人と英語でコミュニケーションがとれています。

なぜ?

理由は大きな声ではっきり・ゆっくり英語を話しているから。

単語だけでも、大きな声ではっきりと言えば伝わる。

 

私の同僚のオーストラリア人とカナダ人もよく言っています。

「日本人は声が小さいので、何を言っているかわからない。」

「日本人は早口の人が多く、ところどころ聞こえない。」

 

日本人は思っている以上に声が小さいみたいです。

早口が原因の場合も多々あるようです。

なので、大きな声ではっきり・ゆっくり英語を話すことはほんと大切。

まずは、大きな声ではっきり・ゆっくり英語を話すことを心がけましょう。

そうすれば、前より話せるようになるはず。

関連記事:【緊張して英語が話せない人へ】緊張をほぐし英会話を楽しむ3つの方法

 

では、大きな声ではっきり・ゆっくり英語を話すことを大前提として、どのように勉強すればスピーキングは上達するのか?

今から、スピーキングの勉強法を解説していきます。

 

英語のスピーキング勉強法5選(独学と独学以外)

スピーキングを伸ばす方法

スピーキングはスピーキングしないと伸びません。

英語を口にださないと。

逆上がりも逆上がりの練習しないと、できるようにならないですよね。

車の運転も運転の練習をしないと、できるようにならないですよね。

スピーキングも一緒。スピーキングしないと。

 

スピーキング上達には、スピーキングの量を増やすことがマスト。

インプットではなくアウトプット。

スピーキングの量を増やす、オススメの勉強法です↓

独学
・音読
・シャドーイング
・自分と英会話

独学以外
・留学やワーキングホリデー
・オンライン英会話

 

いきなり外人と英会話するのは難しいですよね。

なので、まずは独学でできる勉強法をご紹介↓

スピーキング勉強法①音読

英語で音読する

音読とは声に出して読むこと。

黙読とは黙って読むこと。

スピーキングを上達させるには、黙読ではなく音読。

 

単語を勉強する時も音読。

文法を勉強する時も音読。

リーディングする時も音読。

スピーキング以外を勉強する時にも、スピーキングを行うことがポイントです。

そうすれば、圧倒的にスピーキングの量が増え、スピーキングが上達します。

関連記事:【英単語の勉強法】英語嫌いでもできる単語の勉強方法

 

英語の発音もしっかり確認

単語の読み方や発音がわからなければ、電子辞書やインターネットでチェック。

英語の発音が間違っていれば、伝わらないし、聞こえない。

なので、英語の発音もしっかりと確認。

正しい発音で単語が言えれば、スピーキングも上達します。

関連記事:【英語の発音】カタカナ英語が伝わるようになる3つの方法

 

スピーキング勉強法②シャドーイング

シャドーイングとは聞いた英語をそのまま真似て声にだしてみるテクニックです。

やり方は、例えば、海外の映画やドラマを見ているときに、好きな俳優が言ったセリフを真似して言ってみる。

音声はもちろん英語、字幕も英語にして、どういう単語を話しているのかも確認。

 

英語の響きがかっこいいなや、かわいいな、と感じたセリフを真似してみるのがポイントです。

感情とともに覚えられますし、文のアクセントや抑揚も知ることもできます。

ちなみにシャドーは英語の「Shadow」です。影という意味。

なのでシャドーイングは分身になったような感じで真似してみるという意味合いです。

シャドーイングでスピーキングの量を増やせば、スピーキングは上達します。

 

スピーキング勉強法③自分と英会話

人との英会話が苦手といった方に、とてもおすすめ。

自分と英語で会話。

1人2役です。

例えば、「how are you?」と自分に質問。

そして、「I am good」と回答し、「and yourself?」と聞き返し、会話を続ける。

一人でできるし、会話の練習にもなり、スピーキングも伸びます。

人の目が気になる方は、お風呂でやってみるのがおすすめです。

 

自分と対話し、スピーキングの量を増やせば、スピーキングは上達します。

 

続いて独学以外の勉強法をご紹介。

話す相手がやっぱり欲しいという方はぜひ試してみてください↓

スピーキング勉強法④留学やワーキングホリデー

時間や資金に余裕があるのであれば、留学やワーホリ(ワーキングホリデー)がオススメ。

海外生活し、スピーキングの量を増やす。

英語を24時間話す環境があれば、スピーキングは必ず伸びます。

圧倒的にスピーキングの量が増えるので。

 

私もワーホリして、英語が話せるようになりました。

語学学校に通い、英語を話す。放課後、違う国の友達と英語を話す。ホームステイやシェアハウスでも、英語を話す。

英語を24時間話す環境を作ったので、確実にスピーキングが伸びました。

関連記事:【ワーホリで語学学校に通う】最適な学校の期間とは?節約方法もあわせて解説!

 

スピーキング勉強法⑤オンライン英会話

時間や資金に余裕がないという方であれば、オンライン英会話がオススメ。

月々5000円程度でできるものもあります。

スケジュール調整も自分でできるし、空いた時間に効率よくスピーキングの量を増やすことができます。

 

一番オススメのスピーキング勉強法

スピーキング勉強法を5つご紹介しましたが、1番のオススメは?

自分の好きなスピーキング勉強法を見つけるということ。

なぜなら、その勉強法が好きならやるし、嫌いならやらない。

誰しもそうですよね。

また、嫌々やったとしても、頭に入ってこないので、効率が悪い。

 

人それぞれ好みは異なるので、上記の勉強法それぞれ試して見てください。

好きなものが見つかれば、それを続ける。

それがスピーキングを上達させるベストな勉強法。

 

英語のスピーキングに大切なマインド

スピーキングに慣れれば、英語は伝わる

ここからは少し精神論になりますが(笑)

英語が話せるようになった私が感じたポイントです。

 

日本人はスピーキングのミスに敏感すぎる

日本人はミスすることにとても敏感。

自分の考えを伝えることよりも、答えが正しいか正しくないか。

テストでハイスコアをとることが大切、間違いやミスをしてはいけない。

そのように日本で教わってきたので、ミスに敏感になるのは仕方のないこと。

 

ただミスを気にしていてはスピーキングは上達しません。

ミスを気にして、スピーキング量が減ってしまうので。

また、ミスを気にして、声が小さくなってしまうので。

 

南米の人はスピーキングのミスを気にしない

私は海外の語学学校に通ったことがあり、さまざまな国の方と出会いました。

英語のスピーキングで感じたのは、他国の人はミスをあまり気にしない。

特に南米の人はミスを気にしない。

スピーキングはペラペラ、ただ、よく聞いてみると、文法とか単語けっこう間違ってます(笑)

でも、ミスを気にせず、大きな声で英語を堂々と話しているので、上達がとても早い。

 

ミスを気にせずスピーキングの量を増やす

他国の人から日本人が学ぶべきポイントですよね。

ミスを気にして話さないより、話すほうが確実に上達する。

ミスを気にせず、スピーキングの量をどんどん増やす。

ミスすれば、後に改善すれば良いだけの話。

 

「ミスすることが上達に繋がる」

「ミスしても良いんだ」

そのマインドがスピーキングを上達させる。

 

まとめ|スピーキングのコツをマスターし話す量を増やす

スピーキングのコツをマスターし話す量を増やす

スピーキングのコツは、大きな声ではっきり・ゆっくり話す。

スピーキングを上達させるには、スピーキングの量を増やす。

ミスを気にせず、スピーキング。

さらにスピーキングをし、ミスを改善。

 

コツをおさえ、スピーキングの量を増やせば、確実にスピーキングは上達します。

あとは楽しむのみ。

いろいろ試して見て、自分に合った勉強法を見つけてください。

行動すれば、変わります。

関連記事:【英語の勉強の仕方がわからない人へ】オススメの勉強方法10選