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【英単語の勉強法】英語嫌いでもできる単語の勉強方法

英語勉強のコツ

「英単語なかなか覚えられない...」

「英語の勉強、特に単語の丸暗記が楽しくない...」

英単語の勉強、大変ですよね。

 

私も学生時代、英単語の暗記が嫌いでした。

楽しくなかったので。

しかし、現在は英単語を覚えるのが苦ではありません。

楽しみながら英語勉強しています。

 

英語嫌いでもできる英単語の勉強法とは?

10年以上英語を使って仕事をしている筆者が、英語嫌いでもできる単語の勉強方法をお伝えします。

あわせて、英単語とともにスピーキングとリスニングを鍛える方法を解説します。

英単語の勉強法|英語嫌いでもできる単語の勉強方法

英単語の楽しい覚え方

英語嫌いでもできる英単語の勉強法とは?

結論は、

英単語を使い自分で例文を作る

です。

 

英単語を使い自分で例文を作る

覚えたい英単語を使い、自分で例文を作ると、その例文に自分の感情が乗り、英単語を覚えやすくなります。

英単語の丸暗記ではなく、自分で例文を作成するので、楽しみもあります。

そして、例文を作ることにより、単語と文法も学べます。

またその例文を声に出して読むことにより、スピーキングとリスニングを鍛えることもできます。

一石四鳥くらいです(笑)

 

記憶に残る覚え方

何か最近あったことで、一番覚えていることって何ですか?

・就職が決まった
・試験に落ちた
・おいしいご飯を食べた
・友達と海でBBQ
・彼氏と喧嘩

などなど。

 

それを思い出すと、うれしい、楽しい、悲しい、怒り、なんらかの感情出てこないですか?

感情が乗ると、記憶に残ります。

 

感情とともに英単語を覚える

英単語も一緒。

感情がないと、覚えにくい。

そして無の感情で覚えても、忘れやすい。

なので、自分の感情とともに例文を作成。

 

参考書の例文を覚えるのではなく、感情とともに自分で例文を作成し覚える。

そうすれば、覚えやすいし、忘れにくい。

 

英単語の具体的な勉強方法

具体的な方法

英単語を使い例文を作成

例えば、英単語「kind」(親切な、やさしい)を覚えたい場合。

自分の身の回りで、親切な人を思い浮かべてください。

そしてその人で、例文を作成。

 

例えば、自分の母親がとても親切、やさしいと感じているのであれば、

「My mother is very kind」(私のお母さんはとてもやさしい)

と例文を作成。

 

参考書の例文として載っている、

「He is very kind」(彼はとてもやさしい)

より、自分で作った例文、

「My mother is very kind」(私のお母さんはとてもやさしい)

のほうが、覚えやすくないですか?

そこに感情が乗っかっているので。

 

英単語とあわせて文法も学ぶ

例文を作成するには、文法を知らないと作成することはできません。

なので、作りたい例文に合わせ、文法も学ぶことが大切。

 

まずは、基本の英文法、主語+動詞のような関係の例文を作成するのがおすすめ。

「My mother is very kind」のように。

慣れてきたら、新しい文法にチャレンジ。

 

ノートに書く

例文を作成できたら、ノートに書きましょう。

英単語のスペルを覚えるにはノートに書かないと。

私の場合、ノートを2分割し、左に英単語と日本語訳を書いて、右側に例文を書いていました。

感情を乗せながら、ノートに書き、英単語を覚える。

 

英単語の勉強を楽しむ

感情を乗せ英語の単語を覚える

もう一例、英単語「serious」(真剣な)を覚えたい場合。

身の回りで、とても真剣な人を思い出してください。

そして、その人の真剣じゃない一面も。

 

例えば、少し気になる男性、ゆうすけ。

ゆうすけは、サッカーしている時とても真剣。

ただサッカーしていないときは、結構遊び人(笑)

 

そんなゆうすけで例文を作成。

「Yusuke is a playboy but he is very serious when he plays soccer.」

(ゆうすけは遊び人だけど、スポーツしているときはとても真剣)

 

感情乗ってこないです?

覚えやすくないですか?

 

感情が揺さぶられるような例文を自分で作るところがポイントです。

楽しいし、覚えやすい。

 

英単語とともにスピーキングとリスニングも鍛える方法

英語のアクセント

もう一工夫しましょう。

作った例文を音読(声に出して読む)してください。

黙読(黙って読む)ではもったいない。

なぜなら、音読することにより英語のスピーキングも鍛えることができるからです。

またスピーキングすることにより、リスニングを鍛えることもできます。

 

英単語を使って作成した例文を音読

日本人の多くは英語を声に出すということに慣れていないので、英語が話せない。

スピーキングに慣れるには声に出すことが必要。

自分で作成した例文を音読することにより、英語を話す。

英単語を覚えながら、スピーキングを鍛えることができます。

 

また声に出し、抑揚もつけることにより、さらに感情が乗ります。

感情が乗れば、覚えやすいし、忘れにくい。

関連記事:【英語の勉強】スピーキングのコツは慣れ?

 

発音も同時に学ぶ

正しい発音で音読できれば、同時にリスニングも鍛えることもできます。

なぜなら、音読することにより、自分の耳にも入ってくるからです。

 

もしその単語の正しい発音がわからなければ、電子辞書やオンラインで調べましょう。

そしてその正しい発音を真似して声に出して言ってみる。

正しい発音で、自分が作った例文を音読すれば、英単語とともにスピーキングとリスニングも鍛えることができます。

関連記事:【英語の勉強】リスニングのコツは発音?

 

まとめ|例文を作成し英単語の勉強を楽しむ

英語の勉強を楽しむ

覚えたい単語を使い、自分の身の回りのことで、例文を作成。

感情を乗せ、例文を作成。

感情が乗れば、覚えやすいし、記憶に残りやすい。

自分で例文を作成すれば、英単語を楽しみながら、覚えることができます。

 

そして、その例文を音読する。

スピーキングとリスニングも鍛えることができます。

 

英単語を学ぶだけではなく、文法、スピーキングやリスニングも合わせて学ぶ。

非常に効率の良い勉強法です。

 

例文をつくり、楽しみながら英単語を勉強しましょう。