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【海外移住】仕事の種類と必要な資格|海外初心者が失敗しない方法!

世界を飛び回る仕事の種類

「海外移住してみたいけど、できる仕事ってどんなのがあるんだろう...」

「海外に移住して仕事するには、資格が必要なのかな...」

本記事ではそんな悩みを解決します。

 

記事の内容
・海外移住中にできる仕事の種類
・海外移住し仕事をするために必要なもの
・海外で仕事をするメリットとデメリット
・海外移住で失敗する人の特徴と対策

 

海外移住、憧れますよね。しかし、ハードルは高いイメージ。

私も海外で住むことに憧れ、就職後1年で退職、ワーキングホリデーでオーストラリアへ。

オーストラリアでは1年間過ごし、その後はカナダで1年、ニュージーランドで1年、再度オーストラリアに戻り約4年間ほど住んでいました。

合計すると、約7年間ほどの海外移住経験。

 

もともとは理系でTOEIC300点程度、特別なスキルを持っていたわけでもないですが、海外に住み仕事を見つけることができました。

海外初心者でも海外移住は可能です。しかし、簡単ではありません。

体験を基に、海外移住のリアル、海外移住の方法や、海外でできる仕事の種類、必要な資格などを解説します。

海外移住に憧れている方、海外で仕事をしたい方、必見です。

 

海外移住中にできる仕事の種類

海外移住中にできる仕事の種類

海外移住中にできる仕事の種類はさまざま。

資格がなくてもできる仕事もありますし、資格が必要なものもあります。

 

資格が必要な仕事

・教師
・看護師
・医師
・弁護士
・会計士

などなど、日本でも資格が必要な仕事は、通常、海外でも資格が求められます。

資格なしで誰もが医師になれると、医療が崩壊してしまいますよね。

なので、日本同様、海外でも専門職は資格が必要です。

逆に日本で資格が必要のない仕事は、海外でも資格が必要のないものがほとんど。

 

資格なしでできる仕事

・カフェやレストラン
・ホテル
・アパレル
・お土産屋
・花屋
・農業
・デザイナー
・モデル
・クリーナー
・コールセンター
・留学エージェント
・旅行会社
・配送会社
・出版会社
・貿易会社
・すし職人
・ITエンジニア
・ライター
・カメラマン
・ブロガー
・Youtuber

などなど、海外で資格なしでもできる仕事はたくさんあります。

しかし、ないと苦労するものはあります。

そのひとつは英語。

買収後にリストラされない対策

 

英語ができないと苦労する

英語ができないと、海外で仕事をするときに苦労します。

なぜなら、英語ができないと、できる仕事が限られてくるので。

英語ができないとなると、できる仕事はコミュニケーションを必要としないもの。例えば、皿洗いやクリーニング。

もしくは日本語環境での仕事。日本人経営の日本食レストランや美容室。

 

結論、英語ができないと仕事の選択肢が極端に少なくなります。

仕事の選択肢を増やしたくないですか?

増やしたいのであれば、やることはシンプル。英語を勉強しましょう。

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資格なしでも英語ができれば、海外移住し仕事を見つけることができる...

と言いたいところですが、海外で仕事をする上で絶対に必要なものがあります。

下記で解説します。

 

海外移住し仕事をするために必要なもの

海外移住し仕事をするために必要なもの

海外移住し仕事をするために必要なもの、それはビザです。

ビザとは査証の事で、簡単に言うと、滞在許可証。

その国に入国していいですよ、滞在していいですよ、といった意味合いの許可証。

海外で仕事をする場合は、海外で仕事をしていいですよ、といった意味合いの許可証が必要。

つまり、海外で仕事をするためには働けるビザが必要。

 

働けるビザの種類

・就労ビザ
・ワーキングホリデービザ
・学生ビザ
・投資家ビザ
・永住権 ※正式にはビザではなく永住できる権利

などなど、代表的なものは上記です。

働けるビザと聞くと、就労ビザを想像する人が多いと思いますが、それ以外のビザでも海外に住み、働くことは可能。

しかし、観光ビザでは通常どの国でも働くことができないので、観光ビザで海外移住し仕事をすることは不可能。

働けないビザもあるし、働けるビザもある。なので、海外移住し仕事をしたいのであれば、まずは希望の国の働けるビザを確認しましょう。

 

ビザの例外

日本を拠点とし、日本でリモートワークしている場合、海外旅行中にその仕事をすることは可能。

なので、そのような場合であれば、観光ビザでも海外でリモートワークすることは可能と考えられます。

例えば、経営者、ITエンジニアやブロガー、Youtuberなどの中には、海外を拠点とし、世界各国を飛び回りながら仕事をしている人もいますよね。

しかし、一般的にはその国で雇用され収入を得る場合、働けるビザが必要になります。

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ビザの特徴

国によりビザの名称や内容は異なりますが、上記でご紹介したビザの一般的な特徴です↓

就労ビザ

・就労するためのビザ
・期間は国により異なる
・現地の企業にビザのスポンサーになってもらい取得したり、日本の企業の海外駐在員となりビザを取得

 

学生ビザ

・勉強するためのビザ
・期間は勉強期間による
・国によっては、仕事することも可能(例えばオーストラリアやニュージーランド)

 

ワーキングホリデービザ

・休暇をメインの目的とした働けるビザ
・期間は通常1年間
・30歳までの方が取得可能

ワーキングホリデーとは?簡単にわかりやすく!ワーホリ経験者が解説

 

投資家ビザ

・投資家へのビザ=お金を払い長期滞在できるビザを購入するイメージ(1億円以上する国もある)
・期間は国による
・国によっては、起業することも可能

 

永住権

・永住できる権利
・永住可能、国によっては更新する必要あり
・現地の大学を卒業し自力で取得したり、その国の人と結婚し取得

 

ビザの取得方法

実際のビザの取得方法は、各国の移民局や大使館の情報を確認しましょう。

各国の移民局や大使館の情報が一番正確で最新なので。

注意

ウェブ上にはたくさんの情報がありますが、個人が記載しているビザの取得方法や申請方法には注意してください。間違っていたり、アップデートされていなかったりするので。
移民局や大使館以外からのビザ情報はあくまでも参考までに。

 

 

上記のように、海外移住し仕事をする方法はいくつかあります。

しかし、まだ一歩踏み出せないという方も多いのでは。

下記で海外で仕事をするメリットとデメリットを解説します。

 

海外で仕事をするメリットとデメリット

海外で仕事をするメリットとデメリット

海外で仕事をすることにはメリットもデメリットもあります。

 

海外で仕事をするメリット

1.視野が広がる
2.自信がつく
3.残業が少ない
4.フレンドリー
5.英語が上達
6.かっこいい
7.物価が安い
8.海外旅行しやすい
9.異文化を知れる
10.健康になる

たくさんのメリットがありますが、個人的には視野が広がること強く実感しました。

海外で仕事をすることで日本との違いを知り、日本社会が当たり前ではないということに気づくことができます。

日本が当たり前でないということに気づくことができれば、視野が広がり、他の選択肢が見えるようになります。

他の選択肢が見えるようになれば、一つのことに固執しなくなるので、気持ちが楽になります。

例えば、日本だと終身雇用が当たり前ですよね。しかし、海外では転職が当たり前。

終身雇用が当たり前の考え方だと「嫌でも辞めたらダメ」「嫌でも同じ会社で働かなければならない」と精神的に追い込まれます。

しかし、海外では転職が当たり前の考え方を持っていると、「転職もありだな」と前向きに他の選択肢も考えられるようになり、気持ちが楽になります。

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海外で仕事をするデメリット

1.言葉の壁
2.文化の壁
3.リストラ
4.ビザ
5.逆カルチャーショック
6.治安
7.すぐ帰国できない
8.保険が高い
9.家賃が高い
10.日本製品が高い

デメリットも多数あります。一番強く感じたのは、言葉の壁と文化の壁。

英語が話せたとしても、ネイティブではないので、日本語のように細かいニュアンスを伝えるのは難しい。

また、他国の人は日本人と考え方や価値観が違うことが多々あるので、他国の人と働く時は他国のことを知り、日本のことを伝える必要があります。

苦労する部分は増えますが、その分得るものは多い。

下記記事でより詳しく解説しているので、気になる方はぜひご覧ください↓

まとめ|ワーホリの語学学校の最適な期間は目標レベル次第

 

結論|デメリットも経験

海外で仕事をすることにはデメリットもあります。

しかし、デメリットを経験としてとらえれば、経験値が上がり、成長することができます。

デメリットも前向きに捉えることがポイント。

 

メリットとデメリットを知ることにより、海外移住し仕事をすることに、より前向きになれたのではないでしょうか。

しかし、まだ「海外移住に失敗するのでは...」と不安になる人もいますよね。

確かに、海外移住に失敗し、すぐ帰国する人がいるのも事実。

どのような人が海外移住に失敗するのか、失敗しないためにはどうすればいいのか、下記で解説します。

 

海外移住で失敗する人の特徴と対策

海外移住で失敗しない方法

海外移住で失敗する人の特徴です↓

海外移住で失敗する人の特徴
・英語ができない
・情報不足
・すぐあきらめる

 

失敗する人の特徴①英語ができない

英語ができない人は海外移住に失敗する傾向にあります。

理由としては、英語ができないと苦労したり、海外生活が楽しめなかったりするので。

例えば、

・英語ができないので、皿洗いの仕事しか見つからず、生活資金を稼ぐことができず、日本に帰国

・英語ができないので、日本人以外の友達ができず、海外生活に楽しみが見いだせず、日本に帰国

 

上記のように、英語ができないと苦労したり、楽しめなかったり。

結果、日本に帰国。海外移住で失敗。

そのため、失敗しないためには、事前に英語勉強をすることが大切。

英語が理解できない理由

 

失敗する人の特徴②情報不足

情報不足も、失敗する人の特徴のひとつ。

なぜなら、情報不足は不利な状況をまねくので。

例えば、

・憧れだけで移住先を決め、他国やビザのことをあまり調べず渡航したため、永住につながらず日本に帰国

・英語ができないため、英語の求人広告を見ることができず、希望の仕事がみつからず、日本に帰国

 

上記のように、情報を集めない、集められない人は不利な状況に陥りやすい。

結果、海外移住に失敗。

情報不足を防ぐには、経験者に話を聞いたり、英語勉強し英語で情報収集できるようになることが大切。

 

失敗する人の特徴③すぐあきらめる

すぐあきらめる人は失敗します。

あきらめてしまうと、失敗で終わってしまうので。

海外移住は簡単ではありません。言葉の壁や文化の壁、日本では苦労しない部分で苦労します。

しかし、そこであきらめてしまうと、失敗で終わってしまいます。

英語ができない状況でも、情報不足の状況でも、そこであきらめず、英語を上達させたり、情報を集め道を探せば、失敗で終わりません。

 

結論|行動し改善を繰り返せば失敗しない

海外移住で成功している人は、自ら行動し改善を繰り返しています。

例えば、

・英語ができなければ、英語を上達させる

・希望の仕事が見つからなければ、まずはできる仕事をやってみて、ステップアップしていく

・情報不足であれば、情報を集め、そして情報を集めるだけではなく、自ら試してみる

・いきなり就労ビザや永住権を取得することは難しいので、留学やワーキングホリデーから始めてみる

・移住した国が自分に合わなければ、違う国にトライしてみる

 

上記のように、あきらめず、自ら行動し、改善を繰り返していけば、失敗で終わりません。

結果、海外移住に成功する。

失敗は失敗で終わると失敗ですが、失敗で終わらず改善していけば、最終的には成功します。

なので、海外移住したい気持ちを大切に、失敗しても行動し続けましょう。

 

まとめ|海外初心者でも海外移住し仕事を見つけることは可能

まとめ|海外初心者でも海外移住し仕事を見つけることは可能

海外初心者でも働けるビザが取得できれば、海外移住し仕事を見つけることは可能です。

英語ができなかったとしても、できる仕事はあるので。

しかし、英語ができなければ、仕事の選択肢が限られるので、英語はできたほうがいい。

 

海外で仕事をすることにはメリットもデメリットもあります。

デメリットも経験として捉えれば、経験値が上がり、成長できます。

失敗も失敗で終わらず、改善し行動し続ければ、成功します。

 

海外移住したいのであれば、やってみましょう。

行動し改善を続ければ、海外移住も失敗しない。