本記事ではこんな悩みを解消します。
外資系企業への転職、海外就職、またはLinkedInやUpworkでのグローバル案件の獲得。
無事に書類や提案が通ったあとに待ち受けるのが、最大の関門である「英語でのオンライン面接」です。
チャットやメールのやり取りはAIツールで何とかなっても、リアルタイムの英語面接だけは、対人での練習が絶対に必要不可欠です。
結論からお伝えします。
オンライン英会話で英語面接対策をするなら、選ぶべきサービスは DMM英会話 と QQEnglish
の2択で間違いありません。
それぞれの強みとおすすめな人は次のとおりです。
この記事を書いた人

もともとは理系出身、工場勤務、英語力ゼロ...
英語を学び、できるようになり、人生変わりました!!
本記事では、オンライン英会話歴10年以上、外資系企業・海外リモート案件歴10年以上の筆者が、英語面接対策におすすめのオンライン英会話とその活用法を徹底解説します。
この記事を読み終えれば、英語面接対策のやり方がわかり、憧れの外資系企業の内定や、海外リモート案件を勝ち取ることができるようになりますよ。
それでは始めていきます。
■目次
なぜオンライン英会話が英語面接対策に効果的?

結論からお伝えしますね。
英語面接の準備にオンライン英会話が効果的なのは、本番に近いやり取りの練習を、圧倒的に安く、何度でも繰り返せるからです。
詳しく解説していきます。
理由①:想定外の質問に対応できる対話力が身につくから
実際の面接は、決まりきった質問に答えるだけではありません。
あなたが話した内容に対して、面接官がさらに深く質問してくるアドリブのコミュニケーションです。
オンライン英会話を使えば、生身の人間を相手に、このアドリブのやり取りを何度も練習できます。
暗記したセリフは本番の面接で通用しない
「自己紹介の原稿を丸暗記したから大丈夫!」
もしそう思っているなら、本番で頭が真っ白になる可能性が高いです。
面接官のちょっとした質問のズレや、リアクションの違いで、暗記したセリフは一瞬で崩れ去ります。
実際、予想外の質問で焦った経験はないですか?
私もテンパった経験が多々ありますw
必要なのは、暗記することではなく、その場で英語を組み立てて返す対話力です。
理由②:英語を話す恐怖心と本番の緊張感を和らげるから
ある程度英語ができる人(TOEICだと600点以上)が面接で落ちる最大の原因は、実力不足ではありません。
英語を話すことへの恐怖心と、本番の緊張感です。
普段から外国人と英語で話すことに慣れていないと、本番で本来の力の半分も出せなくなります。
独り言の練習やAIとのチャットでは緊張対策にならない
「独り言で練習しているから大丈夫!」
「AIとチャットで英語のやり取りをしているから平気!」
これも、本番の緊張対策としては不十分です。
なぜなら、そこには相手の表情を見ながら英語を話すという心理的プレッシャーがないからです。
オンライン英会話で生身の人間と話し、英語で話す環境に慣れておくことが、本番で緊張を和らげる唯一の解決策になります。
理由③:失敗しても問題ない環境で何度も練習できるから
面接で最高のパフォーマンスを出すためには、事前にどれだけ失敗したかが鍵になります。
オンライン英会話は、どれだけ下手な英語を話しても、沈黙してしまっても、不合格になることはありません。
いくら失敗しても問題ない安全な環境で練習できるのが、最大の利点です。
オンライン英会話はコスパ最強
従来のビジネス英会話スクールで面接対策をしようとすると、数万円〜数十万円の費用がかかります。
しかし、オンライン英会話なら月額数千円〜1万円程度。
1回あたり数百円という圧倒的な安さで、何度でも本番のシミュレーションができます。
本番の面接を1発でクリアするための投資として、これ以上のコスパはありません。
いくつかのオンライン英会話では無料で体験レッスンが受講できます。
実際に体験してみることで、自分に合うかどうか簡単に判断できます。
無料なので、まずはぜひ試してみてください↓
>> 【無料】DMM英会話の体験レッスンを受ける
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オンライン英会話が面接対策に効果的なのはわかったけど、スクールが多すぎてどこを選べばいいのかわからない…

そうだよね。たくさんありすぎて選べないよね。結論から言うと、まずはDMM英会話がおすすめ。私が10年使い倒してわかった、面接対策にぴったりな理由を詳しく解説するね。
DMM英会話が英語面接対策におすすめな理由

DMM英会話の一番の強みは、講師の国籍の多さです。
実際、世界120カ国以上から集まった、さまざまなバックグラウンドを持つ講師たちが在籍しています。
これにより、面接官の国籍に合わせたピンポイントの対策が可能です。
つまり、さまざまな英語のなまりに慣れることができる。
ほかにもおすすめ理由がふたつあります↓
いつでも確実に予約が取れる
毎日話しても圧倒的な低コスト
各理由をひとつずつ詳しく見ていきましょう。
さまざまな英語のなまりに慣れることができる
外資系企業への転職や、海外リモートワークでのクライアントは、必ずしもアメリカ人やイギリス人だけではありません。
インド、シンガポール、ヨーロッパなど、ノンネイティブの英語話者が面接官になることは日常茶飯事です。
実際に私は、アメリカ人やイギリス人だけでなく、フランス人、ドイツ人、スイス人、イスラエル人と働いたことがあります。
さまざまなアクセントを体験しておくことは、グローバルに働く上での必須スキルです。
DMM英会話なら、あらかじめ相手の国籍に近い講師を選んでレッスンを受けることで、独特の英語のなまり(アクセント)に耳を慣らしておくことができます。
本番で相手の英語が聞き取れず、パニックになるリスクを最小限に抑えられます。
いつでも確実に予約が取れる
DMM英会話は、在籍している講師の数が桁違いに多いです。
また、講師が住んでいる国もさまざま。
そのため、日本が深夜であっても、予約可能な講師が1人も見つからないという状況がほぼ起こりません。
海外企業との急な面接にも即座に対応できる
時差のある海外企業とのやり取りでは、急に面接が決まることも少なくありません。
以下のような状況を想像してみてください↓
Upworkでアメリカ人クライアントの案件に応募。翌日、日本時間の朝9時に返答を確認。
クライアントからの返答:ぜひ一度ミーティングできませんか?本日、日本時間の朝10時はどうですか?
「やったー仕事ゲットできるかも!けど、あと一時間後に面接⁉無理じゃない??」
とちょっと焦りますよね。
そんな場合でも、DMM英会話なら直前に予約枠を見つけ、口を英語に慣らすためのウォーミングアップレッスンができます。
自分の好きなタイミングで、いつでも確実に練習相手を確保できる安心感は、他にはない利点です。
毎日話しても圧倒的な低コスト
DMM英会話は、毎日25分のレッスンを受けても月額約7000円です。
1回あたりのレッスン単価は約230円。
この圧倒的な安さにより、財布を気にせず毎日アウトプットを継続できます。
費用を気にせず毎日話すことで英語面接への恐怖心を消し去る
ある程度英語の読み書きができる人にとって、面接突破のために最も必要なのは、外国人と話す場数です。
毎日レッスンを受けることで、英語を話すことが特別なことではなく、日常の一部になっていきます。
面接本番の日を迎える頃には、英語を話す恐怖心が和らぎ、落ち着いて本来の力を発揮できるようになります。

DMMの良さはわかった。でも、なまりに慣れるだけじゃなくて、本番そっくりの模擬面接をしてほしいし、おかしな英語もきっちり直してほしいな…そういうときはどうすればいいんだろう?

そういうときこそ、QQEnglishの出番だよ。講師全員が英語を教える資格を持っているQQEnglishが、面接の仕上げに最強な理由を解説するね。
QQEnglishが英語面接対策におすすめな理由

QQEnglishの最大の特徴は、講師の圧倒的な指導力の高さとレッスンの質の高さです。
ただ楽しくフリートークをするのではなく、面接で確実に合格点を取るための正しい英語を身につけたい人に最適なスクールです。
以下のおすすめ理由3つを詳しく解説していきますね。
・講師全員が英語教授資格(TESOL)を取得している
・面接官に信頼されるビジネス英語が身につく
・本番のオンライン面接と同じ環境で練習できる
講師全員が英語教授資格(TESOL)を取得している
QQEnglishの講師は、全員がアルバイトではなく正社員です。
さらに、英語を教えるための国際資格であるTESOLの取得が義務づけられています。
全員がプロの英語教師であるため、レッスンのクオリティにバラつきがありません。
文法のミスや不自然な表現をきっちり直してくれる
多くのオンライン英会話では、多少英語が間違っていても、意味が伝わればそのまま会話が進んでしまいます。
しかし、面接本番で文法ミスだらけの英語を話してしまうと、ビジネスパーソンとしての信頼性に欠けると判断されかねない。
QQEnglishの講師は、あなたが話した英語の細かいミスをスルーしません。
冠詞の抜け、時制のズレ、不自然な言い回しなどをその場できちんと指摘し、正しい英文に直してチャットボックスに残してくれます。
面接で減点されない、正確な英語力を身につけるには最高の環境です。
面接官に信頼されるビジネス英語が身につく
ある程度英語が話せる人でも、いざ面接になると中学生レベルの簡単な単語ばかりを使ってしまいがちです。
I think や I want to ばかりでは、面接官に頼りない印象を与えてしまうかもしれません。
QQEnglishのプロ講師は、あなたのつたない表現を、ビジネスの場にふさわしい丁寧で説得力のある英語に変えてくれます。
自己紹介や実績アピールの説得力を劇的に高める
例えば、自分の強みをアピールする際、よりプロらしく聞こえる動詞や、相手の心に刺さる具体的な表現を教えてくれます。
自己紹介や過去のプロジェクトでの実績アピールなど、面接で必ず聞かれる回答のクオリティをワンランク上に引き上げることができます。
単に英語を話す練習をするだけでなく、面接で合格するための勝てる回答を一緒に作り上げられる。
本番のオンライン面接と同じ環境で練習できる
オンライン面接を突破するためには、本番に近い環境でのシミュレーションが不可欠です。
QQEnglishは、他の多くのスクールとは異なり、講師が自宅からレッスンを提供することはありません。
オフィス勤務の講師と安定した回線で模擬面接を再現
講師は全員、高速回線が完備された専用オフィスに出勤してレッスンを行います。
そのため、途中で回線が切れたり、講師の自宅の雑音が入ったりする心配が一切ありません。
また、オフィスでのレッスンは適度な緊張感があります。
本番のZoomやTeamsでの面接と同じような雰囲気で模擬面接ができるため、本番で過度に緊張するのを防ぐことができます。

どっちのスクールも良さがあるのはわかった。でも、結局のところ、私にはどっちが合っているんだろう?まだ迷っちゃうな…

どっちも一長一短あるから迷うよね。でも安心して。2つのスクールの違いをわかりやすく比較表にしてまとめたよ。今から、タイプ別にどちらを選ぶべきか解説するね。
【徹底比較】DMM英会話とQQEnglishはどっちがおすすめ?
DMM英会話とQQEnglishのどちらを選ぶべきか、わかりやすく比較表にまとめました↓
| DMM英会話 | QQEnglish | |
| 主な特徴 | 120カ国以上の多国籍な講師と話せる | 全員がTESOL資格を持つプロの講師 |
| 月額料金(税込) | 6,980円(毎日25分・非ネイティブ) | 14,980円(月30回プラン) |
| 講師の国籍 | 世界120カ国以上 | フィリピン |
| 雇用形態 | アルバイトなど | 全員正社員 |
| 通信環境 | 講師の自宅(バラつきあり) | 専用オフィス(非常に安定) |
結論として、あなたの目的によって選ぶべきスクールは決まります。
それぞれのスクールがどんな人に向いているかを解説していきますね。
DMM英会話が向いている人
DMM英会話は以下の人に最適です↓
・いろんな国の英語のなまりに耳を慣らしたい人
・面接直前など、自分の好きな時間に確実に予約を取りたい人
・毎日話すことで、英語を話す恐怖心を早く消し去りたい人
まとめると、DMM英会話は、とにかく場数を踏んで英語を話すことに慣れたい人におすすめです。
QQEnglishが向いている人
いっぽう、QQEnglishは以下の人に最適↓
・文法や表現の間違いをその場できちんと直してほしい人
・面接官に信頼されるビジネス英語へ格上げしたい人
・本番と同じような雰囲気と安定した通信で模擬面接をしたい人
QQEnglishは、面接本番で減点されないように、英語の質を限界まで高めて仕上げたい人におすすめです。
まとめ|オンライン英会話を活用して英語面接を突破しよう

英語でのオンライン面接を突破するために必要なのは、完璧な英語力ではありません。
本番に近い環境で、どれだけ事前に対策と練習を繰り返したかです。
どちらのスクールにするか迷う場合は、両方の無料体験レッスンを1回ずつ受けてみるのが一番の近道です。
実際に体験してみることで、講師の雰囲気やレッスンの進め方が、自分に合うかどうかを肌で感じることができるからです。
悩んでいても、英語面接の勝率は1ミリも上がりません。
どちらも完全無料なので、リスクは一切ありません。
さっそく無料体験レッスンを試して、憧れの案件や内定を勝ち取りましょう。
















海外リモート案件に応募したけれど、英語面接が怖すぎる…面接対策したいけど、オンライン英会話って効果的なのかな…どのスクールがいいんだろう…