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【コロナの影響】留学は来年?ワーホリの年齢は?各国のコロナ対策

時差

「カナダへ留学予定だけど、来年に延期した方がいいのかな...」

「オーストラリアでワーキングホリデーしたいけど、年齢制限に引っかかりそう...」

留学やワーホリに対する新型コロナウィルスの影響、不安になりますよね。

 

本記事では下記を解説します。

記事の内容
・留学やワーホリに対するコロナの影響
・留学生やワーホリに対する各国の入国制限
・留学エージェントや語学学校の対応
・コロナに関する留学やワーホリの質問と回答

 

ワーホリ3ヵ国経験者、留学業界での経験10年以上の筆者が、留学やワーホリに対する新型コロナウィルスの影響について解説します。

留学やワーホリを検討中の方、必見です。

 

※こちらの記事は2020年2月28日に作成、各国の対応は日々変更される可能性があるので、より最新かつ正確な情報は各国の政府関係のサイト等をご覧ください。

※3月18日にアップデートしました。

※4月29日に再アップデートしました。

※9月9日に再アップデートしました。

 

留学やワーホリに対するコロナの影響

【留学やワーホリに対するコロナの影響

現状、世界各国で新型コロナウィルスの感染者数は日々増えています。

そのため、留学やワーホリに対するコロナの影響は大きくなっています。

 

各国のコロナ感染者数

現在の感染者数、日本は約7万人、ロシアは約100万人、ブラジルは約420万人、インドは約440万人。

記事作成時の2月と比較すると、状況は大きく変わりました。

 

主要な英語圏の感染者数も大きく変化しました↓

アメリカ カナダ オーストラリア イギリス
感染者数(約) 650万 13万 3万 35万

 

現在ニュージーランドの感染者数は約1780人、マルタは約2100人、アイルランドは約3万人、フィリピンは約24万人。

 

留学生やワーホリに対する出国制限

上記のような状況ですが、日本からの出国は禁止されているわけではありません。

事実、外務省からは不要不急の渡航は止めるようアナウンスされていますが、出国が禁止されているわけではありません↓

海外安全ホームページ|外務省

 

しかし、留学生やワーホリを受け入れる国では、入国制限などがあります。

 

留学生やワーホリに対する入国制限

留学生やワーホリを受け入れる国は、感染者数の多い国からの受け入れに関して慎重になっています。

理由は、どの国もコロナの感染を防ぎたいので。

当たり前ですよね。コロナ拡大のリスクがあるのであれば、誰しも慎重になりますよね。

 

また別の理由もあるようです。先日、下記のツイートをしました。

留学生へ十分な教育や宿泊先を提供できるかどうかを懸念し、アイルランド政府がアイルランドの語学学校に留学生のリクルートをストップするよう、リクエストしたようです。

いずれにせよ、留学生やワーホリを受け入れる国は、慎重になっています。

 

では、各国の入国制限や入国禁止の現状はどうなのか?

各国の日本人受け入れ状況はどうなのか?

下記で解説します↓

 

各国のコロナ対策と入国制限

各国のコロナ対策と入国制限
外務省のウェブサイトに、各国の入国制限や入国後の行動制限をまとめたものがアップされています。

ぜひ、ご参考に↓

外務省:新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)

 

本記事では下記の英語圏をメインに解説します。

1.アメリカ
2.イギリス
3.カナダ
4.オーストラリア
5.ニュージーランド
6.アイルランド
7.マルタ

 

1.アメリカ

アメリカ国内外の健康と安全の保護を担っている連邦機関、CDC(疾病対策予防センター)から複数の国に対して、感染リスクのある国として警告が出されています。

CDCは、他国でも健康の指標として信頼されている機関です。

日本はWarning level 3に指定されています。Warning level 3の意味合いは不必要な訪問は避けるべき。

 

現在、日本から米国への入国者は、入国後14日間、自宅等で待機の上、健康状態を観察し、周囲の者と距離を置くこと(social distancing)が求められています。

今後、さらに追加の制限や、最悪禁止の可能性もでてくるので、各国の政府ウェブサイト、移民局や上記のCDC、またWHO(世界保健機関)やIATA(国際航空運送協会)等の情報を確認しましょう。

 

2.イギリス

イギリス政府から、リスクの多い国に関してアナウンスメントが出されています。

しかし、現在日本はリスクの高い国に指定されておらず、入国制限や行動制限はありません。

 

3.カナダ

カナダ政府からも、アナウンスメントがだされており、リスクレベルが設定されています。

現在、全ての国がLevel 3に指定され、カナダ国民以外の入国は禁止。

 

4.オーストラリア

オーストラリアのアナウンスメントでも、全ての国がリスクのある国として指定されています。

現在、オーストラリア国民以外の入国は禁止。

 

5.ニュージーランド

ニュージーランドのアナウンスメントでも、全ての国がリスクのある国として指定されています。

現在、ニュージーランド国民以外の入国は禁止。

 

6.アイルランド

アイルランドのアナウンスメントでも、日本はリスクのある国として指定されています。

入国制限があるわけではないですが、14日間の自己隔離が義務付けられています。

 

7.マルタ

マルタのアナウンスメントでは、現在日本はリスクのない国として認識されています。

7月1日に行動制限が解除され、現在は入国制限・行動制限ともにありません。

 

結論|最新情報は各国の政府機関のサイトを確認

上記のように、日本人に対して入国制限や行動制限がある国もあれば、ない国もあります。

また、各国のコロナ対策は、日々変化しています。

なので、最新の情報は各国の政府機関のサイトなど、信頼できるものを確認するようにしましょう。

 

留学エージェントや語学学校の対応

留学エージェントや語学学校の対応

「留学やワーホリが少し不安になってきたので、渡航を延期、またはキャンセルしようかな...」

そう考える人も少なくないですよね。

その場合、気になるのが、変更手数料やキャンセル費用。

では実際、エージェントや学校はどのように対応しているのか、解説していきます。

 

留学エージェントのコロナ対応

留学エージェントにより、変更手数料やキャンセル費用は異なります。

入国制限などの影響により、その国に入国できなくなった場合は、変更手数料やキャンセル料を免除しているところが多いです。

しかし、対応は代理店により異なるので、直接確認しましょう。

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語学学校のコロナ対応

語学学校の対応も、学校によって異なります。

留学エージェント同様、入国制限などの影響の場合は、変更手数料やキャンセル料を免除しているところが多い。

しかし、入国制限がない状況で、ただ不安だからといった理由でのキャンセルや延期は、通常の変更手数料やキャンセル料が適用されることがほとんどです。

 

また、休校している学校もありますし、オープンしている学校もあります。

休校している場合、オンラインで授業を提供してるところがほとんど。

こちらも、語学学校によるので、代理店または学校に直接確認しましょう。

文化や価値観の違い

 

フライトのキャンセルや変更

各国の出入国制限により、フライトのキャンセルや変更も相次いでいます。

各航空会社により対応は異なるので、詳細はそれぞれの航空会社に確認しましょう。

 

コロナに関する留学やワーホリの質問と回答

コロナに関する留学やワーホリの質問と回答

コロナ関係のよくある質問に回答します。

 

留学やワーホリをいつまで延期すべき?来年?

各国の入国制限はいつまで続くかわからないので、なんとも言えないのが正直なところです。

できることは、信頼できる情報源から、正確な情報を収集すること。

現状、今年渡航予定だった人は、来年に延期している人も少なくありません。

中には留学やワーホリをあきらめる人もいます。

 

留学やワーホリ以外の選択肢

英語学習は留学やワーホリだけが選択肢ではありません。他の選択肢もあります。

隙間時間でできるアプリやオンライン英会話、日本でもできるオンライン留学などを選択する人も増えています。

 

留学やワーホリを断念しなければならない人や、今できることを探している人は下記のような選択肢もあり。

アプリスタディサプリ(現在キャンペーン中で月額980円)

オンライン英会話DMM英会話(現在キャンペーン中で月額3,240円~、レッスン2回が無料で受講可能)

オンライン留学Kred IT留学(英語とプログラミングを同時に学べるコースあり。英語とともにスキルを身につけたい人に人気。現在無料カウンセリングもやってます)

 

入国制限中にワーホリの年齢上限に達してしまう、どうすればいい?

ビザに関しては、各国の移民局の決定ですので、大使館や移民局に問い合わせしましょう。

決定に納得いかない場合であれば、その旨も伝えましょう。

そういう声が集まれば、決定が変更される可能性もあるので。

 

まとめ|信頼できる情報を確認し留学やワーホリに備える

まとめ|信頼できる情報を確認し留学やワーホリに備える

コロナウィルスの感染者数は日々増加。しかし、必要以上に心配する必要はなし。

心配しても何も変わらないので、できることを一つずつ。信頼できる情報を集めることが大切です。

英語ができるようになれば、各国の政府関係のサイトも直接確認することができるので、より正確な情報をより早く収集することが可能。

やはり、英語ができれば、世界が広がります。

 

留学やワーホリを断念しなければならない人や今すぐ行動したい人は、オンライン英会話などの他の選択肢もあり。

DMM英会話の留学前の効果

 

将来は心配しても変わりません。

今できることをやりましょう。